2026年のサッカーワールドカップに、キュラソーという国が出ることが決まりました。キュラソーはカリブ海にあるオランダの自治領で、人口は15万人ぐらいです。今までワールドカップに出た国の中で、いちばん人口が少なくなります。
キュラソーは18日、ジャマイカと試合をして引き分けました。この結果、ワールドカップに出ることが決まりました。試合が終わったあと、たくさんの人が集まって喜んでいました。
2026年のワールドカップは、カナダとアメリカとメキシコで行います。この3つの国は、予選をしないで出ることが決まっています。このため、ほかの国が出るチャンスが大きくなりました。