Про Todaii Japanese
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中国地方から東北にかけて7日も気温が上がり、午前中から30度以上の真夏日になっているところもあり、熱中症に注意が必要です。
一方、8日以降は梅雨前線が北上して九州を中心に大雨となるおそれがあり、気象庁は土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州や四国では気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がっているものの、中国地方から東北にかけては晴れて気温が上がっています。
午前11時半までの最高気温は、
▽鳥取市で31.4度
▽岩手県釜石市で31.1度
▽福島県伊達市で30.9度
▽富山市で30.2度などと午前中から真夏日になっています。
また東京の都心では29.6度を観測しています。
午後はさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、
▽兵庫県豊岡市で33度
▽鳥取市や富山市、山形市で32度
▽松江市や福井市、埼玉県熊谷市で31度
▽京都市や新潟市、金沢市で30度と予想されています。
引き続き熱中症に注意し、適切にエアコンを使用したり水分や塩分を補給したりするとともに、屋外での作業では定期的に休憩を取るなど対策を心がけてください。
一方、8日には日本の南にのびる梅雨前線が北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む見込みで、九州では10日・火曜日ごろにかけて大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。
前線は11日・水曜日以降も西日本から東日本に停滞し、雨量がさらに多くなる可能性があり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。