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気象庁は8日午前、九州北部と四国の梅雨入りと沖縄の梅雨明けを発表しました。
すでに梅雨入りしている九州南部では局地的に非常に激しい雨が降っていて、九州北部などでも土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意が必要です。
気象庁によりますと、梅雨前線の影響で九州や四国では雨が降り、気象庁は8日午前11時、九州北部と四国の梅雨入りと沖縄地方の梅雨明けを発表しました。
梅雨入りは平年と比べて、九州北部は4日、四国は3日、それぞれ遅く、去年と比べるといずれも9日、早くなっています。
また、沖縄地方の梅雨明けは、平年より13日、去年より12日、いずれも早くなっていて、このまま確定すると2015年(平成27年)と並んで、気象庁が統計を取り始めてから最も早い梅雨明けとなります。
一方、すでに梅雨入りしている九州南部では、暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で局地的に雨が強まっています。
午前11時までの1時間には、鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測しました。
8日に梅雨入りした九州北部でも、9日以降、大雨のおそれがあります。
9日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽九州北部で80ミリ
▽九州南部で120ミリと予想され、
10日朝までの24時間に降る雨の量は、九州北部と九州南部でいずれも150ミリと予想されています。
梅雨前線はその後も西日本から東日本に停滞する見通しで、総雨量は増えるおそれがあります。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
九州北部などでは梅雨入り早々、大雨が予想されています。自宅や職場などの周囲にどんな災害の危険性があるか、また、避難場所や避難経路についてハザードマップで確認するなど備えを進めるようにしてください。
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