Про Todaii Japanese
Авторські права належать eUp Technology JSC
Copyright@2025
Про Todaii Japanese
Авторські права належать eUp Technology JSC
Copyright@2025

ウクライナ情勢をめぐり、ロシアのプーチン大統領は、ロシアとウクライナによる直接協議を今月15日にトルコのイスタンブールで行うことを提案していますが、双方の立場が一致しない中、協議が実現するのか不透明な情勢です。
ロシアのプーチン大統領が11日にウクライナとの直接協議を今月15日にトルコのイスタンブールで行うことを提案したのに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領は「私は15日にトルコでプーチンを待っている」と述べました。
プーチン大統領に会談を呼びかけたものですが、プーチン氏は自身の出席を想定していないとみられ、ロシア大統領府のペスコフ報道官は12日、定例のブリーフィングの中ではこれに反応しませんでした。
一方、ウクライナは、まずはロシアが12日からの少なくとも30日間の停戦に応じるべきだと求めています。
しかし、ロシア国防省は12日、SNSの戦況報告の中で「特別軍事作戦を継続している」と表明し、ウクライナのシビハ外相もウクライナ軍の総司令官から入手した前線の最新情報として、ロシアは停戦の呼びかけを完全に無視し攻撃を続けているとSNSで明らかにしました。
停戦をめぐる交渉に向けたロシアとウクライナ双方の立場が一致しない中、15日に協議が実現するのか不透明な情勢です。
アメリカのトランプ大統領は12日、ホワイトハウスで記者団に対し「木曜日の協議でよい結果が出てくるかもしれない。両首脳が行くと信じている」と述べ、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領がトルコで15日に直接会談を行うことに期待を示しました。
トランプ大統領は今週、サウジアラビアなど中東3か国を訪問する予定で、「私は木曜日に中東のどこかにいる。もし役立つと考えればトルコに飛ぶつもりだ」と述べ、状況によってはみずからもトルコを訪問し、仲介に乗り出す可能性に言及しました。
トランプ大統領は、就任前からウクライナでの戦闘の早期の終結に意欲を示してきましたが、仲介は難航していて、直接会談を実現することで事態の打開につなげたいねらいがあるとみられます。
ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、アメリカのトランプ大統領の発言を受けてSNSにメッセージを投稿し「非常に重要な発言だ。プーチンとの直接会談をすべきだというトランプ大統領の考えを支持する。私はトルコに行く。ロシア側が会談を避けないことを願っている」と強調しました。
そのうえで「ウクライナは、トランプ大統領が私たちとともにトルコでの会談に出席することを願っている」と投稿し、トランプ大統領がトルコを訪れることに期待を示しました。
ロシア外務省は12日、ラブロフ外相がトルコのフィダン外相と電話会談を行ったと発表しました。
電話会談の内容の詳細は明らかにしていませんが、プーチン大統領が今月15日にトルコのイスタンブールでウクライナとの直接協議を行うことを提案したことをめぐって議論したとしています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、SNSで、トルコのエルドアン大統領と電話会談を行ったと明らかにしました。
この中でロシアのプーチン大統領と直接、実質的な会談を行う用意があるとエルドアン大統領に伝えたとしています。
これに対し、エルドアン大統領は会談の開催に向けて準備ができていると表明したということです。
そして、ゼレンスキー大統領は「ロシアは、直接会談の提案に沈黙したままだ」と指摘し、プーチン大統領はトルコでの会談に応じるのか態度を明確にするよう求めました。
一方、トルコの大統領府によりますと、エルドアン大統領は「トルコが必要な支援を行う用意がある」としたうえで、「開かれた機会の窓を無駄にすべきではない」と強調したということです。
エルドアン大統領は11日にはプーチン大統領とも電話会談を行い、プーチン大統領がトルコでウクライナ側との直接協議を提案したことについて歓迎する意向を示していました。
ウクライナの