Про Todaii Japanese
Авторські права належать eUp Technology JSC
Copyright@2025
Про Todaii Japanese
Авторські права належать eUp Technology JSC
Copyright@2025

吉本興業に所属するタレント6人がオンラインカジノで金を賭けていたとして、警視庁は3日、賭博の疑いで書類送検しました。
捜査関係者によりますと、書類送検されたのは、吉本興業に所属する
▽「ダイタク」の吉本大さん(40)、
▽「9番街レトロ」のなかむら★しゅんさん(31)、
▽「ダンビラムーチョ」の大原優一さん(35)、
▽「ネイチャーバーガー」の笹本はやてさん(33)、
▽「プリズンクイズチャンネル」の竜大さん(31)と最強の庄田さん(35)の合わせて6人です。
警視庁によりますと、6人はおととし1月から去年12月にかけて、スマートフォンなどからカジノサイトにアクセスし、金を賭けたとして賭博の疑いがもたれています。
起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたということです。
匿名の情報提供を受けて、警視庁はことし2月以降、複数の所属タレントから任意で事情聴取を行うとともに、スマートフォンを解析するなどして捜査を進めていました。
6人の中には、2年半で5000万円以上を賭けて、収支がおよそ1200万円のマイナスになったケースがあったほか、オンラインカジノなどが原因で、数千万円の借金を負ったタレントもいたということです。
6人はいずれも容疑を認めたうえで、「YouTubeなどを見て興味を持った。オンラインカジノは“グレー”だと思っていた」などと話しているということです。
一方、「令和ロマン」の高比良くるまさんは、2020年末ごろまでの1年間ほど、オンラインカジノを利用していたことを認めて謝罪し芸能活動を自粛していますが、今回、書類送検の対象には含まれませんでした。
警視庁は「6人については、法と証拠に基づき、時効が成立していないことを確認して立件した」としています。