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29日の北海道は上空の寒気などの影響で、太平洋側東部を中心に平地でも雪が降っているところがあり、気象台は交通への影響などに注意するよう呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、29日の道内は2つの低気圧に挟まれて気圧の谷の中となり、上空には寒気が流れ込んでいる影響で、太平洋側東部を中心に、平地でも雪が降っているところがあります。
午前11時までの6時間に降った雪の量は
▽上士幌町のぬかびらで8センチ、
▽帯広空港で7センチ、
▽中札内村上札内で6センチ、
▽阿寒湖畔で5センチなどとなっています。
雪は30日にかけて降り続く見込みで、30日午前6時までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
▽オホーツク海側と太平洋側東部で30センチ、
▽日本海側北部で15センチ、
▽日本海側南部で5センチなどと予想されています。
気象台はこの時期、すでに夏タイヤに交換したドライバーや、雪道の運転に慣れていない観光客もいるとみて、積雪や路面の凍結による交通への影響、それに電線などへの着雪に注意するよう呼びかけています。
紋別市では、29日午前7時ごろ、山沿いの道路脇に雪がうっすらと積もっている様子が確認できました。
紋別市の郊外にある標高330メートルほどの大山山頂にある公園では、園内一面が雪景色となり、芽吹いたばかりのサクラの枝にも雪が積もっていました。
池田町では路面に湿った雪が降り積もり、自動車が速度を落として走っていました。
歩道の雪かきをしていた70代の女性は「片づけていた雪かきの道具を、もう一度出してきました。湿った雪なので重くて雪かきが大変です。早くとけてほしいです」と話していました。