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Từ điển

Chi tiết từ

つっと

[つっと]
(副)
(1)なめらかで, 速やかに動くさま。 すっと。 さっと。
「~部屋に入る」
(2)ずっとむこうに。 はるかに。
「~あれに灯の火が見ゆる/狂言・節分(虎寛本)」

Từ liên quan

突厥

⇒ とっけつ(突厥)

突厥

〔Türk(チュルク)の複数形 Türküt の音訳という〕 六世紀中頃から約二世紀の間, モンゴル高原から中央アジアにかけて支配したトルコ系遊牧民族。 また, その国家。 六世紀末に東西に分裂。 モンゴル高原を支配した東突厥は630年に唐に滅ぼされ, 再興したが, 八世紀半ばウイグルに滅ぼされた。 中央アジアを支配した西突厥は七世紀中頃唐に服属し, のちトゥルギシュに滅ぼされた。 とっくつ。

吶吶

口ごもりつつ話すさま。 言葉をとぎれとぎれに言うさま。 「~と語る」「~たる口調」

訥訥

口ごもりつつ話すさま。 言葉をとぎれとぎれに言うさま。 「~と語る」「~たる口調」

咄咄

※一※ (副) (1)舌うちをするさま。 「之を讃美せざるは, ~日本人の本色にあらず/日本風景論(重昂)」 (2)怒ったり, おどろいたりするさま。 「~, 何等の物乎(モノカ), と先づ驚かさるる異形の屏風巌/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動タリ) 驚いて嘆声を発するさま。 また, 叱咤(シツタ)したり舌打ちしたりするさま。 「舎利弗(シヤリホツ), 一音をいだして~と叱し給ふに/太平記24」 <i>~人に逼(セマ)る</i> 〔世説新語(排調)〕 詩文や書画などの技芸がたいそう優れているのに驚嘆してほめる語。 「神秘の気とつとつとして人に迫ること覚ゆ/囚はれたる文芸(抱月)」

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」

苞苴

(1)わらなどを束ね, 中に食品などを入れて包みとしたもの。 わらづと。 「納豆の~」 (2)土地の産物。 また, 贈り物として携えてゆく, みやげもの。 「家~」「都の~に何をせむと思ふに/宇津保(吹上・上)」

髱

「たぼ(髱)」に同じ。 「髪は中剃するも有, ~して若衆のごとく仕立ける/浮世草子・一代女 1」

つと

(副) (1)動作がす早いさま。 さっと。 つっと。 「~立ち上がる」「~見遣(ミヤ)れば月の光清々(スガスカ)しく/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)動かずにある状態を続けるさま。 じっと。 「~御かたはらに添ひ暮して/源氏(夕顔)」 (3)つくづくと。 「講師の顔を~まもらへたるこそ/枕草子 33」

凸

(1)盛りあがった状態であること。 「~レンズ」 ⇔ 凹 (2)〔数〕 凸集合・凸関数であること。

苞

(1)わらなどを束ね, 中に食品などを入れて包みとしたもの。 わらづと。 「納豆の~」 (2)土地の産物。 また, 贈り物として携えてゆく, みやげもの。 「家~」「都の~に何をせむと思ふに/宇津保(吹上・上)」

おっつかっつ

(形動) 〔「乙甲(オツカツ)」からとも, 「追っつ縋(スガ)っつ」からとも〕 (1)ほとんど同じ程度であるさま。 優劣がないさま。 「体格は私と~だ」「~の出来栄え」 (2)ほとんど同時であるさま。 「父の帰国と~に兄が海外に出た」

篤と

〔「とくと」の転〕 よくよく。 十分念を入れて。 「頭を冷やして~考えろ」

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

わっと

(副) (1)急に大声を上げたり, 大声で泣き出したりするさま。 「~上がる歓声」「~泣き伏す」 (2)大勢の人がいっせいに何かをするさま。 どっと。 「大勢で~始めて, またたく間に終わらせる」

ずっと

(副) (1)違いのはなはだしいさま。 はるかに。 「ここの方が~住みよい」「~昔」「~東の方」 (2)ある状態が長く続くさま。 「大阪から~立ち通しだった」「このところ~会っていない」 (3)とどこおることなく事が行われるさま。 「さあ, ~お通りください」「~見渡したところ」

ぺっと

(副) 口から物を急に吐き出すさま。 「~つばを吐く」

どっと

(副) (1)人や物などが急に多く押し寄せるさま。 「人が~押し寄せる」 (2)大勢が一度に声をあげるさま。 「みんなが~笑う」 (3)病気が急に重くなり, 床につくさま。 「~床につく」 <i>~しない</i> あまり感心できない。 ぞっとしない。 「気心も解らぬ者を無暗に貰ふのは余りドットしませぬから/浮雲(四迷)」