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Từ điển

Chi tiết từ

杓子定規

[しゃくしじょうぎ]
〔古くは杓子の柄は曲がっており, 定規にならないのを定規の代用とするということから〕
一定の基準・形式で他のすべてを律しようとすること。 融通のきかないさま。
「~なお役所仕事」「法を~に適用する」

Từ liên quan

杓子

(1)汁や飯などをすくったりよそったりするのに使う道具。 柄の先が小皿のようになった汁用と, 平たい板の飯用がある。 しゃもじ。 (2)「杓子面(ヅラ)」の略。 (3)飯盛り女。 「みやげにもならぬ~を旅で買い/柳多留 42」 <i>~で腹を切・る</i> とても不可能であることのたとえ。 また, 形式的に物事をすることのたとえ。 <i>~は耳掻(ミミカ)きにならず</i> 大きなものが必ずしも小さいものの代用にならないことのたとえ。

規定

(1)物事のありさまややり方をある形に定めること。 また, その定め。 「~に従う」「概念を~する」 (2)法令の条文として定めること。 また, その条文。 → 規程(1) (3)〔化〕 溶液濃度の単位。 溶液1リットルの中に溶質1グラム当量を含む濃度。 記号 N ノルマル。 (4)「規定種目」の略。

定規

※一※ (名) (1)直線や曲線を引くときに用いる器具。 三角定規・雲形定規・ T 定規など。 (2)物事を判断するときの基準・尺度。 ものさし。 「杓子(シヤクシ)~」 ※二※ (形動) 一定であるさま。 「茶染の木綿ぎりもんはどこでしをつても~なもんぢや/滑稽本・続膝栗毛」

定規

(1)きまった規則。 (2)きまっていること。 いつもどおりであること。 「列席の諸賓に対して~の挨拶をなしたるのみ/未来の夢(逍遥)」

杓子山

6m。道志山塊に属し、山梨百名山、都留市二十一秀峰の一つに選定されている。山中湖の北、忍野村の北面の山。杓子山を林道から眺めると、大きなガレが目につく。シャク=地崩れで、これが名前の由来だと言われている。 山頂からの富士山の眺めの良い山の一つ。眼下には、忍野集落が広がり、箱庭的な景色が展

杓子岳

杓子岳(しゃくしだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,812mの山。長野県と富山県にまたがる。 白馬岳・鑓ヶ岳と併せて「白馬三山」と呼ばれる。 後立山連峰の主稜線上にあり、登山道は西側の山腹を巻くトラバース道がメインとなっており、その途中に頂上へと至る道に分岐する。斜面は概ねガレ

網杓子

網杓子(あみじゃくし)とは、湯や汁の中の食物を掬うことのできる調理器具の一種。掬う部分が網になっているため、液体の汁の中から固形の具のみを掬い出すことができる。 天ぷら・汁物・鍋物などの調理にしばしば用いられる。 形状の似た調理器具として、そば・うどん・ラーメンの湯切りに使う水嚢(笊籬・振りザル・揚

杓

〔「ひさご(瓠)」の転〕 ひしゃく。 「古き~の柄ありや/徒然232」

杓

〔「ひさく」の転〕 (1)水をくみ取るための道具。 木・竹・金属などの椀状の容器に長い柄のついたもの。 (2)近世, 北陸地方で, 遊女をいった語。

杓

柄杓(ヒシヤク)。

定規座

〔(ラテン) Norma〕 南の星座で七月中旬の宵に南中する。 さそり座の南方, 天の川の中にある。 日本からは一部分が見えるが目立つ星はない。

プログラム規定

プログラム規定(プログラムきてい)とは、憲法や基本法などの上位法においてよく見られる、政策についての指針を示す条項である。 当該条項は、裁判所または行政庁の職務行為に対する命令の性質を持つ訓示規定であるが、個々の主体の行為や手続きに対する具体的な法的強制力を持たないとの考え方が一般的である。

ベストメンバー規定

臨まなければならないとする規約・規定の通称である。 Jリーグ規約第42条に以下の記述がある。下線部は平成30年1月30日改正時に削除された記述(詳細後述)。 第42条〔最強のチームによる試合参加〕 Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨ま

T定規

T定規(ティーじょうぎ、英:T-square)とは主に製図に使われる文房具。胴部と頭部の2つの定規がTの形を成す様に固定されている定規である。T型定規とも。 T定規は長さの長い直定規(胴部)と長さの短いすり定規(頭部)を直角になるよう取り付けたT字型の定規である。 T定規は製図板や三角定規

規定度

溶液の規定 N {\displaystyle N} は、モル濃度 c i {\displaystyle c_{i}} を等価係数 f e q {\displaystyle f_{\mathrm {eq} }} で割ることにより定義される。 N = c i f e q {\displaystyle

直定規

レーザーラインレベルを光学的な直定規として使用することで確認できる場合がある。これは、板や棚の端などの平面上の正確な直線を照らすことができる。 Winding_stickと呼ばれる一対の直定規は、木片のねじれを増幅するために木工作業で使用されている。 直定規は 平面ジオメトリにおいては 定規とコンパスによる作図で活用される。方法の一例は次の通り。

お玉杓子

お玉杓子(おたまじゃくし、英語: Ladle)とは、食物を掬(すく)うための調理器具の一種。「玉杓子(たまじゃくし)」または単に「おたま」ともいう。本項では西洋料理に由来するレードルや中華料理の鉄勺や湯勺についても述べる。 お玉杓子 杓子には板状の飯杓子や刳物の汁杓子がある。おたま(お玉

子規

※一※ (名) (1)ホトトギス目ホトトギス科の鳥。 全長約30センチメートル。 尾羽が長い。 背面は灰褐色。 腹面は白色で黒い横斑がある。 ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産み, 抱卵と子育てを仮親に託す。 鳴き声は鋭く, 「テッペンカケタカ」などと聞こえる。 夏鳥として渡来し, 山林で繁殖して東南アジアに渡る。 古来, 文学や伝説に多く登場し, 卯月(ウヅキ)鳥・早苗(サナエ)鳥・あやめ鳥・橘鳥・時つ鳥・いもせ鳥・たま迎え鳥・しでの田長(タオサ)などの異名がある。 ﹝季﹞夏。 《~平安城を筋違に/蕪村》 (2)(「時鳥草」「杜鵑草」「油点草」の文字を当てる)ユリ科の多年草。 丘陵や低山の湿った場所に生える。 高さ約60センチメートル。 葉は互生し, 狭長楕円形で基部は茎を抱く。 秋, 葉腋に白色で紫斑がある花を一~三個ずつつける。 花被片は六個。 和名は花の斑を{(1)}の胸の斑に見立てたもの。 ほととぎすそう。 ﹝季﹞秋。 ※二※ (枕詞) {※一※(1)}が飛ぶ意から類音の地名「飛幡(トバタ)」にかかる。 「~飛幡の浦にしく波のしくしく君を/万葉 3165」

子規

ホトトギスの異名。