中国の夫婦に、金髪で青い目の女の子が生まれました。夫婦も家族も中国人です。
夫婦は、病院でほかの子どもと間違えたのではないかと心配して、DNAの検査を受けました。すると、間違いではなくて、夫婦の子どもだとわかりました。
医者が家族の歴史を調べると、女の子のひいおじいさんがロシア人でした。今までこの家族は男の子ばかりだったので、女の子のように髪や目の色が違う人は生まれませんでした。
医者は「何代か前の家族の特徴が出るのは、16回に1回の確率です」と言っています。 夫婦は「今は娘が元気に育っていることが一番大切だと考えています」と話しています。