最近、日本では物の値段が高くなっています。そのため、生活が大変な家庭が多くなっています。ある調査によると、困っている家庭の約4割が、子どもの学校にかかるお金を作るために、親せきや銀行からお金を借りたり、食べ物に使うお金を減らしたりしています。
この調査は、支援を受けている813人の保護者に行われました。40.2%の人が「お金を借りている」と答え、42.1%の人が「食費や子どもの誕生日などの大切な出費を減らしている」と言いました。
特にお金がかかるものは、学校の制服(61.6%)、教科書や参考書(39.6%)、パソコンやタブレット(33.1%)です。
また、約70%の人が「国や市からの支援だけでは、教育費が足りない」と感じています。日本には、高校生のための奨学金がありますが、約70%の家庭が「お金がもらえるのが遅い」と思っています。
この調査から、子どもを学校に行かせるために、多くの家庭が毎日の生活で苦労していることが分かります。