Về Todaii Japanese
Bản quyền thuộc về công ty cổ phần công nghệ eUp
Copyright@2025
Loading...
Về Todaii Japanese
Bản quyền thuộc về công ty cổ phần công nghệ eUp
Copyright@2025

4月の有効求人倍率は全国平均で1.26倍と3月と同じ水準でした。厚生労働省は「大阪・関西万博の影響で、警備業などで人手が足りないという声が寄せられる一方、物価高騰を背景に、仕事を探す動きも活発化している」としています。
厚生労働省によりますと、仕事を求めている人、1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、4月は全国平均で1.26倍となり、3月と同じ水準となりました。
都道府県別の有効求人倍率を就業地別でみると、最も高いのは
▽福井県で1.87倍
次いで、
▽香川県で1.72倍
▽山口県で1.70倍
最も低いのは
▽大阪府で1.05倍
次いで、
▽福岡県で1.06倍
▽北海道で1.08倍
新規の求人数を産業別にみると、前の年の同じ月に比べて
▽「情報通信業」で9.0%
▽警備業やビルメンテナンスなどの「他に分類されないサービス業」で8.3%
増加した一方、
▽「生活関連サービス業、娯楽業」で4.4%
▽「宿泊業、飲食サービス業」で1.8%
の減少となりました。
厚生労働省は「大阪・関西万博の影響で、警備業などで人手が足りないという声がハローワークに寄せられ、製造業や建設業も求人数は増えている。その一方で、物価高騰を背景に、ダブルワークをする人や、新たに仕事を始めようとする人が仕事を探す動きも活発化しているという声が上がっていて、今後の動向に注視が必要だ」としています。