24日から、ウナギの国際会議が始まります。会議では、ニホンウナギなどすべてのウナギの国際的な取引をもっと厳しくするかどうかを話し合います。EUなどが提案しています。
EUなどは、ウナギを守るために必要だと言っています。しかし、日本は、ニホンウナギを守る対策は十分で、絶滅する心配はないと言っています。
会議に参加する国と地域の3分の1以上が反対すると、決まらなくなります。日本は、今月23日、東京にある外国の大使館の人たちに説明しました。農林水産省の鈴木大臣は「日本の考えを賛成すると言ってくれた人が多くいました」と話しました。