香港で10月、マンションで火事がありました。高い建物の上のほうまで火が広がって、128人が亡くなりました。200人以上の人の行方がわかっていません。
香港の役所は、窓に貼ってあった発泡スチロールに火がついて、火が上の階に広がったと考えています。発泡スチロールは、建物を直す工事のために窓やドアに貼ってありました。
火事のとき、建物の外にかけてあったネットに火がついて、竹の足場に広がりました。そして、発泡スチロールに火がついたと見ている人がいました。
香港の役所は、発泡スチロールが燃えて熱くなって、窓のガラスが割れて、部屋の中にも火が広がったと考えています。