仕事や学校に行かないで、外の人とあまり会わない「引きこもり」の人がいます。国によると、引きこもりの人は日本に146万人ぐらいいます。
引きこもりの子どもがいる親は、子どもの将来について心配しています。特に「80-50」と言われる問題があります。80歳以上の親が50歳ぐらいの引きこもりの子どもと一緒に生活しています。
専門家は、引きこもりの子どもがいる親は、子どもと話し合って、親が亡くなったあとも子どもが生活できるように計画をつくることが大事だと言っています。親が残すお金や財産をどうやって使うか考えることなどが必要です。