日本の今年7月から9月のGDPの結果がわかりました。GDPは、国の中で会社や人がどれだけの物やサービスを生産したかを表します。
内閣府によると、7月から9月のGDPは、前の3か月と比べて0,6%下がりました。年にすると、2,3%下がる計算です。
前の発表では、年にすると1,8%下がる計算でした。これより下がりました。
会社が建物や機械などに使ったお金が増えたという発表でした。しかし、コンピューターのソフトウェアに使ったお金が減っていました。
輸出も減っていました。アメリカのトランプ大統領が中国から輸入する品物に高い税金をかけたことが、影響していると考えられています。