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浮き玉

状況である。タコ漁に用いるため小ぶりのビン玉が現在も少数ながら製造されている。 三重県志摩市浜島町浜島の海岸沿いには、「びん玉ロード」があり、照明の外装として再利用されている。 海辺などにおける飲食店(喫茶店やスナック)でも、ガラス製の浮球(すなわちビン玉)を利用した照明が置かれていることがあるという。

相关单词

浮き

〔動詞「浮く」の連用形から〕 (1)釣り糸の途中につけて浮かせ, 針の深さを一定に保ったり, その動きで魚信を見たりする釣り用具。 (2)魚網につけて水面に浮かせ, 水中の網のありかを知るためのもの。 木片, 中空のガラス球やプラスチック球などを用いる。 あば。 (3)(「浮標」とも書く)水流の方向・速度を測定するために水面に浮かべるもの。 (4)タンクなどの中にある液体の残量を知るため液体の表面に浮かせておくもの。 (5)「浮き袋」「浮き輪」などの略。

浮(き)木

〔古くは「うきき」とも〕 (1)水に浮かんでいる木。 ふぼく。 (2)〔海の表層を泳ぐので〕 マンボウの別名。 (3)筏(イカダ)。 また, 舟。 「~に乗りてわれかへるらむ/源氏(松風)」 <i>~の亀(カメ)</i> ⇒ 盲亀(モウキ)の浮木

浮き根

〔「うき」は泥地の意〕 泥中に生えた水草の根。 アヤメ(現在のショウブ)についていう。 多くは「憂き音(ネ)」にかけていう。 「~のみ袂(タモト)にかけしあやめ草引たがへたる今日ぞうれしき/栄花(浦々の別)」

浮(き)雲

〔古くは「うきくも」とも〕 (1)空に浮いてただよう雲。 (2)不安定でどうなるかわからないことのたとえ。 「浮き」と「憂き」をかけていうことが多い。 「身を~となりて果てけれ/篁物語」

浮き寝

(1)水鳥が水の上に浮いたまま眠ること。 また, 水上に停泊した船中で寝ることにたとえていう。 「浮き」に「憂き」の意をかけて, 不安な思いで寝る意を表す場合が多い。 「海原に~せむ夜は/万葉 3592」「しきたへの枕ゆくくる涙にそ~をしける恋の繁きに/万葉 507」 (2)かりそめの添い寝。 「かりなる~のほどを思ひ侍るに/源氏(帚木)」

浮(き)世

〔憂き世(つらい世の中)と浮世(フセイ)(はかない世の中)の二つの意味が重なり合った語〕 (1)つらくはかないこの世の中。 変わりやすい世間。 「~の荒波」 (2)今の世の中。 俗世間。 現世。 「~の義理を果たす」「~のしがらみ」 (3)名詞の上に付いて, 当世の, 現代風の, 好色な, の意を表す。 「~草子」「~人形」「~絵」 (4)男女の恋情。 情事。 色事。 また, 享楽的で色事を楽しむ遊里。 「心の慰みは~ばかり/仮名草子・恨の介」 <i>~は一分(イツプン)五厘(ゴリン)</i> この世のことはそれほど値打ちのあるものではないの意。 世の中を軽くみていう語。 <i>~は牛の小車(オグルマ)</i> 〔「牛」に「憂し」をかけ, 浮世の変転するのを「車」にたとえる〕 この世はつらく苦しいことばかりが巡ってくるものである。 「~の廻るや, 報なるらん/謡曲・葵上」 <i>~は夢</i> 〔李白「春夜宴桃李園序」〕 人生のはかないことを夢にたとえたもの。 <i>~を立・つ</i> 生計を立てる。 世渡りをする。 「算用に~・つる京ずまひ(芭蕉)/炭俵」

浮(き)城

〔水に浮かぶ城の意〕 軍艦の雅称。

ダルマ浮き

水泳の初心者が、水に浮く感覚を身に付けるための練習として行われる。学校教育の体育科の授業において活用される。両膝から手を離すと「クラゲ浮き」となる。さらに手脚を伸ばすと「伏し浮き」と呼ばれる状態ができる。これは水の中で進む感覚を覚えるために行われるものである。 最初に大きく息を吸うのがポイントである。 ^

浮き名

『浮き名』(うきな)は、2013年11月13日にユニバーサルミュージックより発売された日本のシンガーソングライター椎名林檎のコンピレーション・アルバム。 本作は椎名林檎がデビューした1998年から15周年を迎えた2013年にかけて発表された男性アーティストとのコラボレーション曲をまとめた作品。その

浮き袋

浮き袋(うきぶくろ) 鰾 - 魚の器官。 浮き輪 - 遊泳の補助具。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

浮き輪

浮き輪(うきわ)は、水上に浮かぶために使用する環状の浮き具。英語ではswim ringである。水上で用いる空気入りの遊具には動物型など環状ではないものもあり、フロート(float)、フローター (floater) 、浮き遊具などとも呼ばれる。 一般的にはビニール製のものが用い

浮き (釣具)

浮き(うき)とは、釣り糸の途中に結んで浮かせることで、釣り糸の先端に付けた釣り針を一定の水深に保ったり、魚の当り(魚信)を知るための目印として用いる釣道具(釣り具)の一つ。浮きを使った釣りのことを浮き釣りという。 アタリに対して敏感。流れの速い河川などでは、逆にアタリがわかりにくくなるため適さない。

浮き砲台

浮き砲台は、南北戦争においては、北軍と南軍の両方によって広く使用された。南北戦争で最初に使用された例は、南軍によって使用されたチャールストン港の浮き砲台である。これは1861年4月のサムター要塞の戦いで要塞攻撃に投入された。また、実験的に建造された装甲艦のうち、重くて運用が難しかったり、低出力だったものの多くは

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

浮浮

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

玉突き

(1)ビリヤード。 撞球(ドウキユウ)。 (2)ビリヤードの玉のように, 追突された車が次々と前の車にさらに追突すること。 「~衝突」

浮き雲 (映画)

『浮き雲』(うきぐも、フィンランド語:Kauas pilvet karkaavat、英語:Drifting Clouds)は、1996年公開のフィンランド映画。日本公開は1997年。 『過去のない男』『街のあかり』へと続くアキ・カウリスマキ監督の“フィンランド三部作”第一作。通貨価値下落による当時

浮きこぼれ

吹きこぼれとも言う。 学業不振の生徒を「落ちこぼれ」というが、それの対義語として使われる。 学習指導要領の内容の削減による教育内容の簡素化、早期教育を含む通塾による先取り学習、多様な生徒の能力に対応しない画一的な一斉授業などが主な原因とされる

かき玉汁

[脚注の使い方] ^ a b c "かき玉". 日本大百科全書(ニッポニカ). コトバンクより2021年11月23日閲覧。 ^ 掻玉汁(かきたまじる)とは【吸物、汁物】料理用語集 - 献立四季報(2015年8月10日)2021年11月23日閲覧。 ^ "掻き玉/掻き卵".