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矢座

[やざ]
〔(ラテン) Sagitta〕
九月中旬の宵に南中する小星座。 鷲(ワシ)座の北に四等, 五等の星四個が Y 字形に並ぶ。 ギリシャ神話ではアポロンの矢とも, ヘラクレスの矢とも, またエロスの矢ともいう。

相关单词

南の矢座

Australis)は、現在使われていない星座の1つ。 1612年にペトルス・プランシウスによってさそり座といて座の間に設けられた。矢がモチーフで、いて座からさそり座に向けて放たれた形となっている。 ^ a b Ian Ridpath. “Star Tales - CHAPTER ONE continued...”. 2017年5月6日閲覧。

天馬星座の星矢

聖闘士星矢 > 聖闘士星矢の登場人物 > 青銅聖闘士 > 天馬星座の星矢 天馬星座の星矢(ペガサスのセイヤ)は車田正美の漫画『聖闘士星矢』および、それを原作とするアニメに登場する架空の人物で、同物語の主人公。 作中ではほぼペガサス星矢と呼称されている。アニメの公式表記も同様。 本項目では、『聖闘士星矢

矢

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

矢

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」

座

※一※ (名) (1)会合などですわったりこしかけたりする場所。 座席。 「~に着く」「上手(カミテ)に~を占める」 (2)集会や宴会などの雰囲気。 「~が持たない」「~を持たせる」 (3)地位。 「妻の~」「大関の~を守る」 (4)鎌倉・室町時代, 朝廷・貴族・社寺などの保護を受け, 座役を納める代わりに特定の商品の販売・製造や芸能の上演などの独占権をもっていた商工民や芸能団体の同業組合。 「絹~」「大和四~」 (5)江戸時代(ア)貨幣や特殊な免許品を製造・専売した場所。 「金~」「銀~」「枡(マス)~」(イ)歌舞伎・人形浄瑠璃などの興行権の表象。 「佐渡島~」「桐~」 ※二※ (接尾) 名詞に付く。 (1)劇場・映画館などの名に添える。 「歌舞伎~」「スカラ~」 (2)劇団などの名に添える。 「文学~」「俳優~」 (3)星座の名に添える。 「大熊~」「オリオン~」 (4)助数詞。 (ア)祭神・仏像などを数えるときに用いる。 「三~の仏像」(イ)里神楽(サトカグラ)などで, 曲の数を数えるのに用いる。 (ウ)劇場などの数を数えるのに用いる。 「江戸三~」(エ)仏教で, 連続して行われる教理の講義の回数を数えるのに用いる。 「百~法談」(オ)神道で, 祓(ハライ)の回数を数えるのに用いる。 「七~の祓」(カ)高山を数えるのに用いる。 「未登頂の一~」 <i>~が白・ける</i> 会合などで, それまで愉快だった雰囲気がこわされる。 座がさめる。 <i>~が長・い</i> 訪問した先に長居する。 <i>~に堪えない</i> その場にいることにたえない。 いたたまれない。 <i>~に連な・る</i> 同席する。 列席する。 <i>~に直・る</i> すわるべき席につく。 <i>~を組・む</i> あぐらをかく。 「芝の上に扇をうち敷き鎧を脱ぎ捨て~・みて/謡曲・頼政」 <i>~をさま・す</i> (1)一座の興をそぐ。 座を白けさせる。 (2)〔座を冷たくするの意〕 席を立つ。 中座する。 「~・さずの御修法を百日の間行はせらる/太平記 34」 <i>~を占・める</i> (1)座につく。 席につく。 すわる。 (2)ある地位に就く。 「権力の~・める」 <i>~を取り持・つ</i> 同座の人々の気分をなごやかにするように応対する。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 会合などの席からしりぞく。 席をはずす。 「関係者以外は~・してください」

座

高く設けられた場所。 「天の石座(イワクラ)」「高御座(タカミクラ)」「御手座(ミテグラ)」など, 複合語中にのみ用いられる。

毒矢

完成した矢毒は、「毒液に矢を浸して乾燥、を繰り返す」「タール状にして、鏃に彫られた溝に塗り込む」「鏃に松脂を塗り、乾燥させ粉末にした毒素をまぶす」等の方法で矢の先端に展着される。矢柄・矢尻に先端を尖らせた葦など中空の植物の茎を用いて中に毒液を仕込み、注射針の要領で矢毒を打ち込む方法もあった。

矢作

シンガーソングライター 矢作芳人 - 調教師 矢作穂香 - モデル 地名 青森県青森市矢作(やさく) 千葉県香取市本矢作 石川県野々市市矢作 企業 矢作建設工業 矢作製鉄  その他 矢作バイパス 矢作藩 矢作川 矢作川の戦い 矢作古川 矢作ダム 矢作橋 矢作橋駅 矢作町 (曖昧さ回避) 矢作村(曖昧さ回避) 矢作神社(曖昧さ回避)

矢絣

縞の絣の着物を武家の奥女中が用いたが、これは紫や紺色に染めた縞縮緬で「御殿絣」と称し、京都西陣で作られた。この矢絣は西陣では、「ハシゴ」という道具に経糸を掛けて織る。『守貞謾稿』の「織染」には、縞模様の種類について述べた中に以下の記述がある。 此竪島(縦縞)に竪かすり交へたる縞

大矢

姓氏の一。

大矢

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

矢場

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

矢庭

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

矢倉

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

弓矢

(1)弓と矢。 (2)武器。 兵器。 (3)武士。 武道。 「ただ今ここを渡さずは, 永き~の疵なるべし/平家 4」 (4)いくさ。 「武田上杉の~盛なりしことを/常山紀談」 <i>~取る身</i> 弓矢を手にとって用いる身。 武士。

矢石

矢と石弓の石。 転じて, 戦争。