JLPT N2 – Reading Exercise 45
私は、思いきった差別教育をしようと考えている。勉強する子はほめてあげよう。怠ける子は叱ろう。よい事をしたらほめよう。悪い事をしたら叱ろう。煙できれば、一人一人の子を、よく観察して、なるべくたくさん良い所をみつけ出してほめてあげよう。ほめるときは、なるべくたくさんの人の前で、はっきりほめて、多くの人にも祝福してもちおう。叱る場合は人の知らないところで、静かに叱られる理由がよくわかって反省してもらえるように叱ろう。
(中島司有「書のこころ」による)