アフリカのタンザニアにいるカエルの仲間の「ヒキガエル」のニュースです。
このヒキガエルは、ほかのカエルと違って卵を産みません。小さいヒキガエルを産みます。
科学者が調べると、今までは1種類だと思っていたヒキガエルが、3種類あることがわかりました。3種類のヒキガエルは、体の色や模様が違います。
カエルやヒキガエルは、卵を産んで、オタマジャクシになって、カエルになります。水が必要です。しかし、卵を産まないヒキガエルは、水がなくても生きていくことができます。
このヒキガエルは、数が少なくなっています。科学者は「これからも調べて、このヒキガエルを守っていきたいです」と話しています。