ウクライナのザポリージャ原子力発電所では、8月から電気が止まっています。今、電気を送る線を直す作業をしています。
国際原子力機関のグロッシ事務局長は「4週間電気が止まっていました。線を直すために、戦いを止める場所を作りました」とSNSに書きました。
ウクライナのエネルギー省は「ウクライナの技術者が線を直しています。ロシアがウクライナに攻撃を始めてから、42回目です」と言いました。ロシア側も、直す作業をしているとSNSに書きました。
ザポリージャ原発では、今までに20日以上電気が止まっていました。非常用の発電機を使っていました。ウクライナとロシアは、お互いに相手のせいで電気が止まったと言っています。