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警察庁は女性警察官の制服を見直し、現在のスカートとズボンの2種類のうち、スカートを廃止することを決めました。女性警察官の業務範囲の拡大によってスカートは現場で動きにくいとして着用しなくなってるということで、警察官の制服の規則に明記されてからおよそ50年を経て除外されることになりました。
警察官の制服は一目で警察官と判別できるようデザインや色、素材などが、規則で細かく定められ、女性警察官については現在、上は上着にワイシャツ、下はズボンかスカートを着用することになっていて、各地の警察では、ズボンとスカートのどちらを着用するか本人の希望などをもとに決めているということです。
職務質問や取締りなど現場で活動する女性警察官が増え、スカートでは動きにくいという声を受けて、26の都府県の警察ではすでにスカートを支給しなくなっていますが、警察庁は今回、制服の様式を統一するため全国の警察でスカートを廃止することを決めました。
女性警察官の制服については1976年に初めて規則で統一され、スカートとズボンが明記されましたが、スカートはそれからおよそ50年を経て除外されることになりました。
このほか、夏の厳しい暑さに対応するため、これまでワイシャツだけだった夏用の制服について、ポリエステル素材で乾きやすいポロシャツタイプの制服も新たに導入されることになりました。
さらにふだんかぶる「活動帽」と呼ばれる帽子は頭頂部をメッシュ素材で熱を逃がす仕様にし、交番や駐在所の中では脱いでもよいことにするということです。
新しい規則は来月1日から施行され、ポロシャツタイプの制服は5月から埼玉県警でモデル事業として使用されるということです。