日本では今まで、病院で医師に診てもらって、処方箋をもらわないと緊急避妊薬を手に入れることができませんでした。緊急避妊薬は、セックスのあと72時間以内に飲むと、妊娠しないようにすることができます。しかし、医師に診てもらわないといけないため、薬を飲むことができない人もいました。
このため、厚生労働省は、薬局やドラッグストアで薬を売ることを決めました。薬は、薬剤師が説明したあと、薬局のプライバシーを守る場所で飲みます。薬を買うのに年齢の制限はありません。親やパートナーの同意も必要ありません。
薬の値段は7480円です。