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石破総理大臣は23日午前、アメリカのトランプ大統領と電話会談を行いました。アメリカの関税措置をめぐり、日本時間の24日、ワシントンで閣僚交渉が行われるのを前に意見を交わしたものとみられます。
アメリカ・トランプ政権の関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は23日午前、ワシントンに向けて羽田空港を出発し、日本時間の24日閣僚交渉に臨む予定です。
これを前に石破総理大臣は23日午前、トランプ大統領とおよそ45分間、電話会談を行いました。
日米交渉をめぐっては日本側が自動車への関税を含めた一連の措置の見直しを強く求めているのに対し、アメリカ側は貿易赤字の解消を主張し、双方の立場には隔たりがあります。
こうした状況も踏まえ、石破総理大臣は今後の交渉を円滑に進めるため、トランプ大統領と直接、意見を交わしたものとみられます。
石破総理大臣はこのあと記者団に対し、会談の内容について説明する見通しです。