100円ライターなどの使いきりライターを使って、クリスマスのキャンドルや誕生日ケーキのロウソクに火をつけたことがある人は多いです。でも、このライターは本当はタバコのために作られたものです。タバコ以外に使うと、指が火に近くなって、やけどをするかもしれません。
ある会社が20歳から69歳の人にアンケートをしました。415人のうち、6割以上の人がロウソクに火をつけるときに使いきりライターを使ったことがあると答えました。また、「火が指に近くて怖い」「やけどしそうになった」という人も多かったです。
実は、4割くらいの人が使いきりライターがタバコ専用だと知りませんでした。知っていても、タバコ以外に使うのが危ないと考えている人は少ないようです。
これからロウソクを使うことが多くなる時期です。ロウソクにはロウソク用の長いライターを使いましょう。楽しいイベントで事故が起きないように、ライターの使い方を考えてみてください。