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マレーシアから、日本の警察官になりすまして日本人に電話をかけるなどして金をだまし取った疑いで日本人13人を含むおよそ20人が現地の警察に拘束されていたことがわかりました。
マレーシア警察の発表によりますと、5月13日、首都クアラルンプールと近郊にある特殊詐欺グループの拠点とみられる2か所を捜索し、外国人19人を拘束したということです。
このなかには中国人などとともに日本人13人が含まれていて、大阪府警の警察官になりすますなどして日本人に電話をかけたりメッセージを送ったりして、指定した口座に金を振り込ませてだまし取っていたとみられています。
警察は捜索で、スマートフォンやパソコンとともに、日本語で書かれた台本のようなものや日本の警察の制服のような服を押収しました。
警察によりますと、拘束された日本人13人のうち6人が起訴され、その後、罰金を払って釈放されたということです。
東南アジアではことし、ミャンマーの拠点で、日本人を含む多くの外国人が特殊詐欺に関与していたことが明らかになったほか、カンボジアでも5月末に、特殊詐欺の拠点とみられる場所で日本人20人以上が拘束されるなど日本人が摘発されるケースが相次いでいます。