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アメリカのトランプ政権が政府の方針として、性別は男性と女性だけだという政策を掲げるなか、首都ワシントンで、性的マイノリティーの人たちが大規模なパレードを行い、自分たちの権利を尊重するよう訴えました。
今月はLGBTQなど性的マイノリティーの人たちの権利の向上を呼びかける「プライド月間」で、アメリカの首都ワシントンでは7日、全米から集まった性的マイノリティーの人たちとその支援者がパレードを行いました。
トランプ大統領は「政府の公式方針として性別は男性と女性のみだ」として、民主党のバイデン前政権がとった多様性を重視する政策を覆し、軍やスポーツの世界でも性的マイノリティーの権利を否定したり制限したりする政策を打ち出してきました。
参加者は、性の多様性を象徴する虹色の旗を掲げて行進し、性的マイノリティーが社会で公平に扱われるべきだと訴えました。
参加した1人は「パレードは、現政権が私たちに与えている痛みや悲しみに対する抵抗です」と話していました。
アメリカでは、前のバイデン政権がとった政策は行き過ぎだったという声もあがっていて、性的マイノリティーの権利をめぐり、社会を二分する議論が続いています。
アメリカのワシントンで