版权所有 eUp Technology JSC
Copyright@2025
版权所有 eUp Technology JSC
Copyright@2025

投打の二刀流の復帰を目指してリハビリを続けている大谷翔平選手についてドジャースのロバーツ監督は次の実戦形式の投球練習が復帰前最後の調整になる可能性を示しました。
ロバーツ監督はこれまで復帰の時期は7月のオールスターゲームの後になるという見通しを示していましたが、2シーズンぶりの二刀流復活は早まる見通しとなりました。
おととし自身2度目となる右ひじのじん帯の修復手術を受けた大谷選手は、今シーズン指名打者として出場を続けながらピッチャーとしてのリハビリを続けていて、10日には実戦形式の投球練習で3イニングを想定し44球を投げるなど順調な調整ぶりを見せていました。
15日の試合前に取材に応じたロバーツ監督は「前回の実戦形式の練習ではダブルヘッダーを戦ったかのような負荷があったようだ。本人は非常にやる気に満ちていて、復帰は間近に迫っている。できるだけ早くそのエネルギーを試合で使ってもらえるように調整している」と話しました。
そのうえで、記者から「次が最後の実戦形式での調整か」と聞かれると「そうなるかもしれない」と述べ、今週前半にも予定されている4回目の実戦形式の投球練習が復帰前最後の登板になる可能性を示しました。
ドジャースは今シーズン、佐々木朗希投手を含めた先発ピッチャー陣にけが人が相次ぎ、リリーフのピッチャーで短いイニングをつなぐ「ブルペンデー」を多用するなど難しいピッチャーのやりくりを強いられています。
ロバーツ監督はこれまで大谷選手のピッチャーとしての復帰は来月15日のオールスターゲームの後になるとしていましたが「今のチーム状況では、例え1イニングか2イニングでも翔平が投げてくれることはありがたい。今はその方向に前向きになっている」と話し、2シーズンぶりの二刀流復活は早まる見通しとなりました。