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浜松市の東名高速道路に乗用車が転落し、子ども2人が置き去りにされた事故で、無免許運転の罪で起訴された被告と、被告をかくまったとして逮捕された交際相手が、覚醒剤を使用していたとして再逮捕されました。警察は転落事故との関連や子どもを置き去りにした経緯などを詳しく調べています。
今月1日、浜松市中央区で、乗用車が市道の柵を突き破っておよそ10メートル下の東名高速道路上に転落し、小学生のきょうだいが置き去りにされました。
無職で、自称、静岡県御前崎市の、榑林亜樹也被告(47)が無免許で運転していたとして道路交通法違反の罪で起訴されたほか、交際相手で子どもたちの母親とみられる浜松市の押田矩子容疑者(34)が被告をかくまった疑いで逮捕されています。
警察によりますと、逮捕後に、2人から覚醒剤の反応が出たということで、16日、覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕しました。
先月下旬から今月にかけて覚醒剤を使用した疑いが持たれています。
警察は覚醒剤を使用したいきさつや転落事故との関連、それに子どもを置き去りにした経緯などを詳しく調べています。