スマートフォンを持っている小学生と中学生の96%が、家族と一緒に使い方の約束をしていることが分かりました。NTTドコモの研究所が調べました。
約束は「お金を払わないで、アプリやゲームなどを使わない」「知らない人と連絡を取らない」などです。
小さい子どもがいる家では「食事のときに使わない」など、時間や場所の約束が多くなっています。大きい子どもがいる家では「自分の名前や写真などをネットに出さない」など、プライバシーの約束が多くなっています。
研究所は「子どもと一緒に約束を決めて、子どもの生活が変わったら、約束も変えることが大切です」と話しています。