アメリカの映画会社のワーナー・ブラザース・ディスカバリーを買うために、別の会社が提案を出しました。
しかし、ワーナーはこの提案を断りました。
ワーナーは、映画やテレビ番組のスタジオや、動画の配信などを行っています。動画の配信をしているネットフリックスは、ワーナーを日本円で11兆円ぐらいで買う契約をしました。
しかし、別の会社のパラマウント・スカイダンスは、ネットフリックスより多い17兆円ぐらいで買う提案を出しました。
ワーナーはこの提案を断りました。すると、パラマウント・スカイダンスは、会長の父親が6兆円を出すと言いました。
しかし、ワーナーは7日、この提案も断りました。ワーナーは「お金が足りないため、買うことができるかどうかわからない」と言っています。