世界では山火事がたくさん起きています。ヨーロッパでは、今年だけで東京の4.5倍の広さの森が山火事でなくなりました。ドイツの会社「ドライアド」は、山火事を早く見つけるためのセンサーを作りました。このセンサーは木につけて使います。センサーはにおいや温度を調べて、山火事が始まったらすぐに知らせます。電池はいりません。ソーラーパネルで動きます。
今、「ドライアド」はドローンとセンサーを使った新しいシステムを作っています。ドローンは特別な基地から自動で飛びます。山火事が起きた場所を見つけて、消火用のドローンに知らせます。スタッフはコントローラーを使わずに見ているだけです。
このシステムができれば、山火事が始まってから10分以内に見つけて消すことができます。2年以内にこのシステムを使えるようにする予定です。会社の目標は、山火事をなくすことです。