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鹿児島諏訪之瀬島で地震活動続く気象庁“備えの確認を”
鹿児島諏訪之瀬島で地震活動続く気象庁“備えの確認を”
9月17日に震度5弱の強い揺れを観測した鹿児島県十島村の諏訪之瀬島では25日も地震活動が続いています 気象庁は、地震活動は低下してきているものの、平常時より地震が多い状態は続いているとして、改めて備えを確認しておくよう呼びかけています
9月17日、トカラ列島近海で地震があり、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島で震度5弱の揺れを観測しました
諏訪之瀬島ではその後も震度4の揺れを9月17日に1回、9月19日に2回観測するなど地震活動が活発となり、17日の午後8時から25日午後2時までの間に震度1以上の地震は104回観測されています
気象庁によりますと、震度1以上の地震は9月22日以降減り、地震活動は低下してきているものの、平常時よりは多い状態が続いているということです
気象庁は、当分の間、揺れを感じる地震が1日数回程度起きると考えられるとして、地震への備えを確認しておくよう呼びかけています
一方、諏訪之瀬島ではもともと火山活動が活発で、御岳火口で断続的に噴火が起きています
気象庁によりますと、一連の地震は諏訪之瀬島の火山性の地震だと考えられるということですが、震度5弱の地震のあと、火山活動の活発化を示すようなデータの変化はこれまでのところ確認されていないということです
気象庁は「顕著な活動の変化はこれまでのところ確認されておらず、通常の火山活動の範囲内だ」としています