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世界初の民間宇宙{ステーション}「ヘイブン1」、来年打ち上げへ 世界初の民間宇宙{ステーション}「ヘイブン1」、来年打ち上げへ アメリカの宇宙会社バスト・スペースは、世界で初めての民間宇宙{ステーション}「ヘイブン1」を作っています。 この宇宙{ステーション}は、来年5月に打ち上げる予定です。 今まで、国際宇宙{ステーション}(ISS)がたくさんの国の宇宙飛行士を受け入れてきましたが、2030年ごろに運用が終わる予定です。 そのため、アメリカのNASAは新しい民間の宇宙{ステーション}を作る準備をしています。 「ヘイブン1」は1つの{モジュール}でできていて、3年間使う予定です。 4人の宇宙飛行士が2週間ずつ、年に4回滞在します。 中には大きな窓や、テーブル、寝る場所、インターネットもあります。 バスト・スペースの社長は、「ヘイブン1は高級{ホテル}ではありませんが、宇宙で快適に過ごせるようにしたい」と話しています。 この{プロジェクト}のために、バスト・スペースの社員は200人から950人に増えました。 今は、宇宙{ステーション}の部品を作る工場も大きくなっています。 来年4月には、打ち上げの準備が終わる予定です。 最初の宇宙飛行士たちは、スペースXの{ロケット}で宇宙に行きます。 「ヘイブン1」は、いろいろな国の宇宙機関や、宇宙で研究したい会社のために作られています。 宇宙に行くにはたくさんのお金がかかりますが、バスト・スペースは新しい宇宙{ビジネス}に挑戦しています。