版权所有 eUp Technology JSC
Copyright@2025
版权所有 eUp Technology JSC
Copyright@2025

大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が11日のダイヤモンドバックス戦でタイムリーを含むヒット2本、1打点と活躍しチームの勝利に貢献しました。
現地11日は『母の日』で、大谷選手は試合前、自身のインスタグラムに妻・真美子さんと生まれたばかりの長女の3人で手をつなぐ画像を投稿し、感謝の思いを発信しました。
この日の試合では選手や審判、スタッフなどがピンク色の特別仕様の用具を身につけて臨み、大谷選手はピンクのバットとベルトを巻いて1番・指名打者で先発出場しました。
ここまで8試合連続ヒットと好調の大谷選手は1回、プレーボール直後の第1打席は低めのチェンジアップを打ってファーストゴロに倒れ、3回の第2打席は落差の大きなナックルカーブにタイミングを外されて空振り三振となりました。
1点リードの5回は先頭バッターで第3打席に立ち、アウトコースのチェンジアップを捉えてセンター前に運んで連続試合ヒットを「9」に伸ばしました。
続く2番・ベッツ選手のツーベースヒットで三塁まで進んだ大谷選手は、3番・フリーマン選手の犠牲フライで追加点のホームを踏むなどドジャースはこの回、2点を追加しました。
さらに6回は2アウト三塁のチャンスで大谷選手に第4打席がまわり、高めのカーブを引っ張って打球速度178.6キロの痛烈な当たりでライト前に運び、2打席連続のヒットがタイムリーとなって追加点をあげました。
その後、一塁に残った大谷選手は相手ピッチャーのけん制球に誘い出されて二塁でアウトになり、盗塁失敗となりました。
このあと9回の第5打席はアウトコース低めのスライダーを打ってファーストへのゴロとなり、大谷選手は俊足を見せましたが際どいタイミングでアウトになりました。
大谷選手は5打数2安打1打点の活躍で打率を3割8厘に上げ、ドジャースが8対1で勝ちました。
ドジャースは今月2日から始まった遠征の10連戦を6勝4敗で終え、移動日を挟んで13日からは本拠地のドジャースタジアムでアスレティックスとの3連戦に臨みます。