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去年のアメリカ大統領選挙でトランプ氏を支援するため巨額の献金を行った実業家のイーロン・マスク氏は、来年の中間選挙に向けた政治献金について「はるかに少なくなる。もう十分にやったと思う」と述べました。
実業家のイーロン・マスク氏は20日、中東のカタールで開かれた経済イベントにビデオ通話で参加しました。
このなかで、マスク氏は来年のアメリカの中間選挙で再び巨額の献金を行うつもりかと問われ、「献金については、はるかに少なくなる」と述べました。
理由を問われると、「もう十分にやったと思う。今は献金する理由が見当たらない」と話しました。
マスク氏は、トランプ大統領にDOGE=“政府効率化省”を任されて政府支出の削減を進めた一方、その手法などへの反発からみずからがCEOを務める電気自動車メーカー、テスラの不買運動が起き、政治的な活動を大幅に減らす意向を示していました。
政治専門サイト「ポリティコ」は19日、トランプ大統領がみずからのSNSでマスク氏について1か月以上、言及していないとして、マスク氏が政治の表舞台から姿を消しつつあると報じています。
記事では「世論調査でトランプ大統領よりもはるかに不人気なマスク氏の存在感がしぼんでいることは、共和党にとって政治的な利益になり得る」と指摘しています。
イーロン・マスク