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大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は、20日のマーリンズ戦で5試合ぶりとなる12号ツーランホームランを打つなど3安打4打点と活躍し、チームの勝利に貢献しました。
鈴木選手は、相手の本拠地マイアミで行われたマーリンズ戦に、先月2日以来、今シーズン2回目の2番・ライトで先発出場しました。
1回の第1打席はピッチャーゴロ、3回の第2打席はピッチャーのユニフォームをかすめながらセンター前に抜けるヒットで出塁しましたが、あとが続きませんでした。
1対1の同点で迎えた6回の第3打席は、この回から登板した2人目のピッチャーから先頭でフォアボールを選ぶと、連続ヒットで三塁まで進み、5番・バッターのタイムリーで勝ち越しのホームを踏みました。
カブスは、このあとも打線がつながり、7対1とリードを大きく広げて鈴木選手に第4打席が回り、2アウト二塁の場面からこの回途中から登板した3人目ピッチャーのストレートをとらえて、5試合ぶりとなるセンターオーバーの12号ツーランホームランを打ちました。
8回の第5打席はセンターフライ、9回の第6打席は2アウト満塁で5人目として登板した野手から2点タイムリーツーベースを打ち、19試合ぶりに1試合3安打をマークしました。
鈴木選手はこの試合、5打数3安打4打点で今シーズンの打点を「43」とし、試合終了時点では両リーグの単独トップに立ちました。
打率は2割5分3厘に上がりました。
カブスは先発全員安打のヒット21本でマーリンズを圧倒し、14対1で大勝しました。