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アメリカのトランプ大統領が中米のパナマ運河の返還を求めると主張するなか、ヘグセス国防長官が現地を訪れ「パナマ運河を中国の影響下から取り戻す」と強調し、中国に対抗するため、この地域でのアメリカの存在感を高める狙いもありそうです。
海上輸送の要衝・パナマ運河はパナマ政府が管理運営していますが、アメリカのトランプ大統領は中国の影響力への懸念を示し、運河の返還を求めると主張しています。
こうした中ヘグセス国防長官はパナマを訪れ、8日、ムリーノ大統領などと会談したほか、パナマ運河を視察しました。
この中で、ヘグセス長官は「われわれは抑止力により安全な運河を維持していく。パナマ運河を中国の影響下から取り戻す」と強調しました。
その上で、ヘグセス長官はアメリカ軍とパナマの治安部隊との間で訓練の実施や情報の共有など、協力を強化する方針を打ち出しました。
パナマ運河をめぐっては出入り口に近い周辺の港を香港企業が運営していて、トランプ政権としては、中国に対抗するため、この地域でのアメリカの存在感を高める狙いもありそうです。
トランプ