材料(4人分)コロッケの中身
- じゃがいも:3~4個(約500g)
- 玉ねぎ:1/2個(約120g)
- サラダ油:小さじ1(玉ねぎを炒める用)
- 塩・こしょう:適量
- 揚げ油:適量
衣用- 小麦粉:適量
- 卵:1個
- 水:大さじ1(15ml)
- パン粉:約1カップ(200mlカップ)
作り方- じゃがいもの皮をむき、約3cm角に切る。沸騰したお湯で弱火にし、15~20分ほど柔らかくなるまでゆでる。
- 玉ねぎをみじん切りにし、サラダ油小さじ1で軽く色づくまで炒める。塩・こしょうで味を整える。
- ゆでたじゃがいもの湯を切り、ボウルに入れてつぶす。塩・こしょうで味付けし、炒めた玉ねぎを加えてよく混ぜる。
- まだ温かいうちに、混ぜたじゃがいもを8等分する。厚さ約1cmの楕円形に成形する。
- コロッケを小麦粉にまぶし、水を加えて溶いた卵にくぐらせる。その後、パン粉をつける。
- 油を約175℃に熱し、コロッケを入れて約1分揚げる。きつね色になったら取り出す。
食の豆知識コロッケで地域活性化Ryugasakiでは、コロッケを地域の名物として観光客を呼び込む取り組みが行われている。
約10年前、地元の飲食店や精肉店などおよそ20店舗が「コロッケクラブ」を結成。
ピーナッツ、りんご、豆腐など地元の特産品を使ったコロッケや、カレー味のコロッケなど、さまざまなオリジナル商品が販売されている。
また、観光客向けに加盟店を紹介するコロッケマップを配布したり、高校生や一般の人が新しいコロッケのアイデアを競うコンテストも開催している。
地域の食文化としてのコロッケは、今や街の魅力を発信する重要な存在となっている。