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能登半島地震のあと石川県内で亡くなった13人について、31日までに自治体は災害関連死と認定しました。これによって能登半島地震の災害関連死は新潟県と富山県も含めて342人となり、直接死も含めた死者は570人となりました。
災害関連死と認定されたのは輪島市が8人、七尾市が3人、志賀町と金沢市がそれぞれ1人の合わせて13人です。
輪島市と七尾市、それに志賀町は3月19日に開かれた専門家による21回目の審査会で、金沢市は25日に開かれた審査会で災害関連死と認定するよう答申が出され、それぞれの市と町が31日までに認定しました。
これによって能登半島地震の災害関連死は新潟県と富山県で亡くなった8人を含めて合わせて342人となり、直接死も含めた死者は570人となりました。
石川県内の自治体にはさらに210人を超える遺族から申請が出されていて、審査が進むと能登半島地震の死者は今後も増える可能性があります。