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相關單字

膨圧

植物細胞内に浸透した水によって細胞壁に加わる圧力。

暴圧

力ずくで押さえつけること。

防遏

ふせぎとめること。 防止。 「之を覗(ネラ)ふものを~する堅固な墻壁である/土(節)」

ぼつぼつ

※一※ (副) (1)急速にではなく徐々に物事を行なったり, 物事が起こったりするさま。 そろそろ。 ぼちぼち。 「では~出かけようか」「新茶が~出まわり始めた」 (2)小さな穴や点, また, 粒状のものがあちこちにあるさま。 「にきびが顔中に~できる」 ※二※ (名) いくつかある, 小さな点や粒。 「顔に~ができる」

勃勃

勢いよく起こり立つさま。 「~たる闘志」「実歴談を聞きて頗る興味を催ほし, 食指頓に~として動く/復活(魯庵)」

厚厚

厚く, こんもりしているさま。 「濃緑は~としげりたる緑也/中華若木詩抄」

熱熱

(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「~の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「~のうちにどうぞ」

坪

(1)土地区画の単位。 条里制では, 一辺が一町(三六〇尺)の土地区画で, その面積を一町歩という。 平城京・平安京の条坊制では, 一坊の一六分の一の街区をいい, その一辺は一町(四〇〇尺)。 → 町(4) (2)土地や建物の面積の単位。 一間平方。 曲尺で六尺平方。 メートル条約加入後, 1891年(明治24)に400平方メートルを一二一坪と定め, 一坪は約3.306平方メートルとなった。 歩(ブ)。 → 町(2) (3)土砂の体積の単位。 六尺立方。 立坪(リユウツボ)。 (4)格子の縦横の桟に囲まれたます目の一つ一つ。 (5)錦織りで一寸四方。 寸坪。 (6)(「壺」とも書く)(ア)建物・塀などで囲まれた狭い庭。 坪庭。 中庭。 「前は~なれば前栽植ゑ/枕草子245」(イ)中庭に面した宮中の殿舎。 「桐~」

壺

※一※〔古くは「つほ」か〕 (1)胴が丸く膨らみ, 口と底がつぼまった形の容器。 世界各地に古くから見られ, 主に液体や穀粒の貯蔵に用いられた。 陶製・青銅製のものなどがある。 (2)博打(バクチ)に使う壺皿。 「~を振る」 (3)くぼんで深くなった所。 「滝~」「小山田のたな井の~に水澄みぬ/為忠百首(丹後守)」 (4)「壺胡簶(ツボヤナグイ)」の略。 ※二※ (1)灸をすえ, また鍼(ハリ)を打って効果のある人体の定まった個所。 穴。 経穴。 「~を探る」 (2)物事の大事な点。 急所。 肝要な所。 「話の~を心得ている」「~を押さえる」 (3)見込むところ。 図星。 「こちらの思う~だ」 (4)三味線や琴の勘所(カンドコロ)。 (5)矢を射るときにねらう所。 矢壺。 「同じ~に射返候はんずる者/太平記 16」 → 坪(6) <i>~に嵌(ハ)ま・る</i> まんまと図に当たる。 ねらっていたとおりになる。 「思う~・る」 <i>~の口を切・る</i> 陰暦一〇月初めに, 茶壺の封を切って新茶をひき, 茶会を催す。 「夜は碁友達をあつめ, 雪のうちには~・り/浮世草子・永代蔵 3」

汗疹

〔「あせいぼ」の転〕 あせも。 ﹝季﹞夏。

馬酔木

アセビの別名。

充つ

⇒ あてる

当つ

⇒ あてる

宛つ

⇒ あてる

圧

押さえつける力。 圧力。 「~を加える」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

鱓

(1)ウナギ目ウツボ科の海魚の総称。 全長50~150センチメートル。 体形はウナギに似るが太く, 胸びれと腹びれがない。 ウツボ・トラウツボ・ゴイシウツボなど日本近海に約四〇種がいる。 温帯・熱帯海域に広く分布。 (2){(1)}の一種。 全長約90センチメートル。 からだは細長く, やや側扁する。 体色は暗褐色で, 淡色の不規則な横縞の斑紋がある。 皮膚は厚くてたるむ。 鋭い歯をもち凶暴。 夜行性で小魚やタコなどを食う。 肉は食用ともなり, 皮はなめして使う。 本州中部以南の岩礁域に分布。 ナマダ。 ウージ。

空穂

⇒ 窪田空穂

空穂

矢を携帯するための筒状の容器。 竹などを編んで毛皮を張ったもの, 練り革に漆をかけたものなどがあり, 右腰につける。 矢羽を傷めたり, 篦(ノ)が狂ったりするのを防ぐ。 うつお。 〔「靭」と書くのは誤用〕

靫

矢を携帯するための筒状の容器。 竹などを編んで毛皮を張ったもの, 練り革に漆をかけたものなどがあり, 右腰につける。 矢羽を傷めたり, 篦(ノ)が狂ったりするのを防ぐ。 うつお。 〔「靭」と書くのは誤用〕