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單字詳情

でれつく

[でれつく]
(動カ五[四])
でれでれする。
「芸妓(ゲイシヤ)の~・く塩梅(アンバイ)が余(アンマ)り鼻持もならぬから/社会百面相(魯庵)」

相關單字

でれでれ

(副) (1)しまりがないさま。 だらしないさま。 「~(と)するな」 (2)特に, 男が女に対してだらしなくこびへつらったりするさま。

木偶

(1)木彫りの人形。 また, 人形。 でこ。 もくぐう。 (2)操り人形。 くぐつ。 (3)役に立たない人。 愚か者。 でくのぼう。 「金吾殿はづねえ~でなあ/滑稽本・旧観帖」

でく

(連語) ⇒ てく(連語)

出来

〔「いでく(出来)」の転〕 (1)出て来る。 生ずる。 「父がなうてはどこから~・こうぞ/史記抄 6」 (2)仕上がる。 作られる。 できる。 「明日の今比~・くるやうに頼みまらせう/狂言・仏師」 〔中世以降, 打ち消しに「できぬ」の形が生じたため, カ変か上二段か判断のつかないものが多い〕

炸裂

砲弾などが破裂すること。 「~音」「砲弾が~する」

土塊

(1)土のかたまり。 (2)〔斎宮の忌み詞〕 墓のこと。

連れ

〔動詞「連れる」の連用形から〕 (1)いっしょに行くこと。 いっしょに行動をすること。 また, その人。 仲間。 同伴者。 「船中で~になる」「お~の方」「~とはぐれる」 (2)(普通「ツレ」と書く)能で, シテまたはワキに連れ添い, あるいはその補助的な役割をつとめる役柄。 シテツレとワキツレがある。 (3)関係。 因縁。 「人皆の思ひやすみて~もなくありし間に/万葉 6」 → つれもなし (4)種類。 程度。 たぐい。 「勝にのつてその~な事をいふ/狂言・岡太夫」 (5)春宮坊(トウグウボウ)の帯刀(タチハキ)の一。 脇の次。 (6)(接頭語的に用いて)一緒に物事をする意を表す。 「~平家」「~三味線」 → づれ

列

※一※ (名) (1)長く並んだもの。 行列。 「~を作る」「~を乱す」 (2)仲間。 「閣僚の~に加わる」 (3)〔数〕(ア)ある一定の規則に従って数などを並べたもの。 「数~」「点~」(イ)行列または行列式で, たての並びをいう。 ※二※ (接尾) 助数詞。 並んでいるもののつらなりを数えるのに用いる。 「トマトは二~五百円だよ」

でれっと

(副) 態度や動作に緊張感のないさま。 だらしないさま。 「~目尻を下げる」「休日は~している」

霊殿

神仏の霊をまつった建物。 霊廟(レイビヨウ)。

伝令

命令を伝えること。 また, その役割をする人。 「~を出す」

電令

電報による命令。

礼電

お礼の電報。 返礼の電報。

電鈴

電磁石によって鳴るしくみのベル。

序で

〔「つぎて(次第)」の転〕 (1)あることを行う時, あわせて別のことを行う, よい機会。 主要な事にかこつけてその事ができるような場合。 「お~の節」「~があれば伝える」 (2)順序。 次第。 「その次々, 猶皆~のままにこそは/源氏(匂宮)」 <i>~な・し</i> きっかけがない。 突然である。 「~・くて軽(カル)らかにはひわたり/源氏(胡蝶)」

次いで

〔「次ぎて」の転〕 ※一※ (接続) その次に。 ひき続いて。 「式を終え, ~パレードに移る」 ※二※ (連語) (「…についで」の形で) (1)…に続いて。 (2)…の次に。 「富士山に~高い山」 → つぐ(次)

塊

土などの小さいかたまり。 現代語では多く名詞の下に付いて用いられる。 「土~」「石~」

暮れ

(1)日が沈みかけてあたりが暗くなる頃。 夕方。 夕べ。 ⇔ 明け (2)ある期間や時節の終わり頃。 「春の~」 (3)年の終わりの頃。 年末。 「~のにぎわい」 <i>~遅し</i> 日が暮れるのが遅い。 春の日のながいことをいう語。 暮れかねる。 ﹝季﹞春。 <i>~早し</i> 日が暮れるのが早い。 冬の日が短いことをいう語。 ﹝季﹞冬。

某

不定称。 「何(ナニ)」という語と並べて用い, 不定・不明の人や事物をさしていう語。 だれだれ。 なになに。 「なにの親王(ミコ), ~の源氏など, かぞへ給ひて/源氏(乙女)」 〔「くれがし」「なにくれ」と熟しても用いられる〕