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相關單字

歯元

(1)歯の根もと。 (2)歯車の歯のピッチ円より内側の部分。

武元

姓氏の一。

本方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

元方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

元歌

替え歌を作った場合, そのもとになった歌。 → ほんか(本歌)

本歌

替え歌を作った場合, そのもとになった歌。 → ほんか(本歌)

たりとも

(連語) 〔断定の助動詞「たり」の終止形に接続助詞「とも」の付いたもの〕 体言に接続して, 「(たとえ)…であっても」の意を表す。 「一日~怠けることは許されぬ」 〔現代語では, やや文語的な言い方として用いられる〕

もたもた

(副) 人の動作や物事の進行が, のろくてきびきびしないさま。 「~走る」

二十歳

20年。

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

はも

(連語) 〔係助詞「は」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ…。 「早川の瀬に居る鳥のよしをなみ思ひてありし我(ア)が子~あはれ/万葉 761」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はなあ。 「今日今日と我(ア)を待たすらむ父母ら~/万葉 890」

鱧

ウナギ目の海魚。 全長約2メートル。 体形はウナギに似て細長く, うろこはない。 性質が荒くて, 口が大きく, 歯が発達する。 背は灰褐色で腹は白色。 小骨が多いので骨切りをし, 吸い物や蒲(カバ)焼きなどにする。 夏が旬で美味。 本州中部以南の沿岸に広く分布。 ハム。 バッタモ。 ﹝季﹞夏。 <i>~も一期(イチゴ)、海老(エビ)も一期</i> 人の一生は身分・境遇の違いはあっても, さしたる差はないというたとえ。

異者

(1)(異物)別の物。 「~の皮なりけり/竹取」 (2)(異者)別の者。

木の下

木のした。 樹下。 また, 身の寄せ所をたとえていう。 「いかなる~をかは頼むべく侍らむ/源氏(椎本)」

異物

(1)(異物)別の物。 「~の皮なりけり/竹取」 (2)(異者)別の者。

はたはた

(副) (1)旗などが風に吹かれてひるがえるさま。 また, その音を表す語。 「旗が~(と)ひるがえる」 (2)鳥などの羽ばたくさま。 「小さな蝶が, ~と脆い羽を揺らめかして/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (3)物が当たって鳴る音を表す語。 また, 雷の鳴る音を表す語。 「戸を~とたたけるに/宇治拾遺2」 (4)事態が急速に進行するさま。 また, あわただしいさま。 「太夫~と来て/浮世草子・禁短気」 (5)言動のはっきりしたさま。 「人の前にては, ~と物をいふべし/毛端私珍抄」

最も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」

尤も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」

幡幢

〔「はたぼこ」とも〕 法会(ホウエ)などで寺の庭に立てる小さい旗を先につけたほこ。 どう。

幢

〔「はたぼこ」とも〕 法会(ホウエ)などで寺の庭に立てる小さい旗を先につけたほこ。 どう。