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相關單字

延ばふ

※一※ (動ハ四) のびる。 「又一死僧を見る, 顔色変らず, 火~・ひ燎えず/金剛般若経集験記(平安初期点)」 ※二※ (動ハ下二) 長くする。 のばす。 「数知らず君が齢を~・へつつ名立たる宿の露とならなむ/後撰(秋下)」

鷹野

「鷹狩り」に同じ。 「~ヲスル/日葡」

鷹場

鷹狩りを行う場所。

高場

(1)歌舞伎劇場で, 土間の後部や正面桟敷の一部に設けられた一段高い所。 興行主側の世話人がいて, 席の割り当てや場内の監視などをした。 (2)取引所で, 市場係が売買取引を記帳する一段高い所。 高台。

高歯

歯の高い下駄。 あしだ。

馬場殿

⇒ うまばどの(馬場殿)

庇ふ

(1)大切にしまっておく。 たくわえる。 「君がため~・へる米は/仮名草子・仁勢物語」 (2)他から守る。 かばう。 「身を~ひ, 命を全くして心をとげたまふべし/曾我 5」

貯ふ

(1)大切にしまっておく。 たくわえる。 「君がため~・へる米は/仮名草子・仁勢物語」 (2)他から守る。 かばう。 「身を~ひ, 命を全くして心をとげたまふべし/曾我 5」

万能

(1)すべての物事に効能があること。 万事に役立つこと。 「科学~の時代」「~薬」 (2)いろいろな物事にたくみなこと。 「スポーツ~の人」「~選手」 → まんのう(万能) <i>~足(タ)りて一心(イツシン)足らず</i> ⇒ まんのう(万能)足りて一心足らず

高角

兜(カブト)の前立(マエダテ)の一種。 鹿の角を高く立てたもの。 「~の兜の緒を締め/平治(上)」

此の方

※一※ (名) (1)過去のある時より以後今まで。 「卒業~一度も会っていない」 (2)現在に続くある期間。 「一〇年~ずっと続けている」 ※二※ (代) 三人称。 話し手に近い所にいる人, また, 話し手側に関係のある人をさす。 「この人」より敬意が高い。 「~が先日お話の妹さんですか」 ※三※ (連語) こちらのほう。 こちら側。 「~に我は立ちて/万葉 3299」

後方

のちほど。 後刻。 あと。 「~に弥助でも誂へようか/たけくらべ(一葉)」

酒旗

(1)居酒屋の看板として揚げる旗。 しゅき。 (2)「酒林(サカバヤシ){(1)}」に同じ。

謀る

〔「た」は接頭語〕 (1)(あれこれ工夫して)だます。 「爾(ナンジ)に~・られて…太(イタ)く打擲(チヨウチヤク)されし上に/こがね丸(小波)」 (2)方策を考える。 工夫する。 うまく対処する。 「入りて侍従にあひてさるべき様に~・れ/源氏(浮舟)」 (3)相談する。 「かかることなむあるをいかがすべきと~・りたまひけり/大和 171」

片側

(1)物の一方のはし。 片はし。 「よしある岩の~に/源氏(明石)」 (2)物事の一部分。 一面。 一端。 「日本紀などはただ~ぞかし/源氏(蛍)」

片傍

(1)物の一方のはし。 片はし。 「よしある岩の~に/源氏(明石)」 (2)物事の一部分。 一面。 一端。 「日本紀などはただ~ぞかし/源氏(蛍)」

形許り

「かたちばかり(形許)」に同じ。 「~の結納式」

把

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

野薔薇

⇒ のいばら(野薔薇)