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單字詳情

下照る

[したでる]
〔後世は「したてる」〕
花の色などでその木の下にあるものが照り輝く。
「春の園紅にほふ桃の花~・る道に出で立つ娘子(オトメ)/万葉 4139」

相關單字

照る

(1)太陽や月が光を放つ。 「月が皓々(コウコウ)と~・っている」 (2)晴天になる。 「~・っても降っても決行します」「~・る日, 曇る日」 (3)美しく輝く。 「島山に~・れる橘/万葉 4276」「~・りて立てるは愛(ハ)しき誰が妻/万葉 4397」 (4)〔「面(オモテ)照る」の略〕 能で, 顔をやや仰向(アオム)けにして, 喜びの感情を表現する型をいう。 ⇔ 曇る 〔「照らす」に対する自動詞〕

照下土竜

9789571035659) - 『ゴーディーサンディー』の中国語訳(繁体字) 尖端出版のレーベル浮文字より刊行 また、設定に協力している『イコノクラスト!』は台湾(『瀆神之主』、2009年3月-2010年9月、8巻まで刊行)、韓国(『이코노클라스트!』、2008年4月-2010年3月、全10巻)で刊行されている。 アミューズメントメディア総合学院

下間頼照

cf「朝倉始末記 六(越州軍記 四)」 (『日本思想大系 蓮如 一向一揆』p420) ^ 「乞食ノマネヲシテ破笠褐衣ヲ着テ、湊ヲサシテ落ケルヲ」 cf「朝倉始末記 六(越州軍記 四)」 (『日本思想大系 蓮如 一向一揆』p424) ^ (天正3年8月17日付 織田信長朱印状、天正3年10月18日

棚下照生

主演・松本松之助(現・三代目 市山松翁)。三田佳子のデビュー作品でもある。提供・極洋捕鯨株式会社(現・株式会社極洋)。 ^ 生真面目な寺田に対して、入ってくる原稿料を芸者遊びや酒につぎ込む無頼派の棚下。一見「水と油」のような組み合わせだが非常に気が合い、「トキワ荘」では話のわかる兄貴分だった寺田も、棚下の前では悩みを吐露していたという。 “特集

下る

(1)高い所から低い所へ移動する。 ⇔ のぼる 「坂道を~・る」「山を~・る」 (2)川の上流から下流へ移動する。 《下》 ⇔ のぼる 「川を~・る」 (3)都から地方へ行く。 《下》 ⇔ のぼる 「奥州へ~・る」 (4)〔内裏が都の北にあったところから〕 京都で, 南へ向かって行く。 《下》 ⇔ のぼる 「烏丸通りを七条まで~・る」「西の大宮より~・らせ給て/大鏡(道長下)」 (5)上位の人や権威ある人から決定・判定・判決・命令などが言い渡される。 《下》「判決が~・る」「出動命令が~・った」「評価が~・る」 (6)時が過ぎる。 また, 年月が過ぎて後の時代になる。 「やや時代が~・っての事」「ひつじ~・るほどに/源氏(藤裏葉)」 (7)戦争に負けて敵の勢力下にはいる。 降参する。 降伏する。 「軍門に~・る」 (8)数・程度・価値などがある基準よりも下になる。 下回る。 多く打ち消しの語を伴う。 《下》「月収は百万を~・らない」 (9)一段低く見られている所へゆく。 《下》「野(ヤ)に~・る」 (10)(「瀉る」とも書く)下痢(ゲリ)をする。 《下》「おなかが~・る」 (11)(「涙(が)くだる」の形で)涙を流す。 「涙滂沱(ボウダ)として~・る」 (12)雨や雪が降る。 「国土に雨~・りて/平家(一末・延慶本)」 (13)素性・身分・人柄などが劣る。 「高きも~・れるも惜しみ/源氏(柏木)」 (14)低くなる。 低い状態である。 「車は高く, おるるところは~・りたるを/源氏(宿木)」 (15)さげ渡される。 下賜される。 「御かはらけ~・り/源氏(若菜上)」 (16)謙遜する。 へりくだる。 「大人(ウシ)の~・り給ふ事甚し/読本・雨月(吉備津の釜)」 〔「下す」に対する自動詞〕 ‖可能‖ くだれる

下る

⇒ おりる

照照

すみずみまであきらかなさま。 「(天ハ)~として闊(ヒロ)く/金色夜叉(紅葉)」

下げる

(1)物の位置を上方から下方へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「書棚の棚板を一段~・げる」「水位を~・げる」 (2)物の一端を上から下へ移す。 《下》 ⇔ あげる 「踏切の遮断機を~・げる」「頭を~・げる」「機首を~・げる」 (3)物の一端を高い所に固定して下方に垂らす。 (ア)ある場所にかけて垂らす。 つるす。 ぶらさげる。 《下》「風鈴を軒先に~・げる」「看板を~・げる」(イ)手で持ったり, 肩や腰に掛けたりして物を持つ。 つるす。 ぶらさげる。 「首からカメラを~・げた観光客」「手ぬぐいを腰に~・げる」(ウ)携帯する。 「大きなカバンを~・げて行く」「一升~・げて挨拶(アイサツ)に行く」 (4)中心的な所から離す。 (ア)神仏や地位の高い人の前から物を取り去る。 《下》 ⇔ あげる 「仏壇から供物を~・げる」「お膳を~・げる」(イ)後ろへ位置をずらす。 さがらせる。 《下》「車をちょっと~・げてください」(ウ)銀行などに預けてあった金を引き出す。 おろす。 《下》「貯金を~・げてくる」(エ)上位の者から下位の者へ, 官庁などから民間へ物を渡す。 《下》 ⇔ あげる 「払い~・げる」「もらい~・げる」 (5)程度・価値・金額・温度などを, 以前よりも低くする。 《下》 ⇔ あげる 「問題のレベルを~・げる」「運賃を~・げる」「地位を~・げる」「室温を~・げる」「話を~・げる(=下品ニスル)」 (6)時刻・時代を変更して遅くする。 《下》「この鉄剣の製作年代を六世紀まで~・げて考えるのは誤りだ」「時間をくり~・げる」 (7)見下す。 あなどる。 「人ヲ~・グル/日葡」 〔「下がる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭を~・手鍋を~・目尻を~/どの面さげて

天下る

(1)神が, 天上の神の世界から地上の人間界におりる。 (2)高級官僚が官庁を退職して, 関連のある民間会社の高い地位につく。 「関連企業に~・る」 ‖可能‖ あまくだれる

照る日くもる日

ポータル 文学 『照る日くもる日』(てるひくもるひ)は、大佛次郎による日本の小説、または同作を原作とした1926年(大正15年)製作・公開、3社競作の日本の長篇劇映画、および1940年(昭和15年)、1954年(昭和29年)、1960年(昭和35年)の日本のリメイク映画である。小説の初出は『大阪朝日新聞』での1926年(大正15年)

落照

夕日の光。 いりひ。 落日。

参照

他のものと照らし合わせてみること。 「第一章を~せよ」「~項目」

照度

光に照らされた面の単位面積が受ける光束。 単位はルクス。 記号 lx「~計」

照応

(1)二つの物事が互いに対応または関連し合っていること。 「首尾が~しない」「前後頗(スコブ)る~して/慨世士伝(逍遥)」 (2)〔言〕 〔anaphora〕 代名詞や冠詞が文中や文章中(発話中)の物事をさすこと。 先に現れた物事なら前方照応, 後に出てくる物事ならば後方照応という。

遍照

〔「へんしょう」とも〕 あまねく照らすこと。

観照

(1)主観を交えず, 対象のあるがままの姿を眺めること。 静かな心で対象に向かい, その本質をとらえること。 「人生を~する」 → 観想 (2)美学で, 美を受容すること。 自然観照と芸術観照とがある。 → 静観

反照

(1)光が照りかえすこと。 また, その光。 「残雪は日光に~してキラと輝けども/花間鶯(鉄腸)」 (2)夕ばえ。 夕ひかげ。 (3)色・光・情趣などが互いに照り映えて輝きを増すこと。 「嵐雪の句…其角の豪壮にして変化するものと相~して/獺祭書屋俳話(子規)」

照り

〔動詞「照る」の連用形から〕 (1)ひでり。 晴天。 (2)つや。 光沢。 「~を出す」 (3)日本料理で, 料理につやを出すために, 醤油・味醂(ミリン)・砂糖などを加えて煮つめた, たれ。 照り焼きに用いる。

照会

問い合わせること。 「友人の居所を実家に~する」