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單字詳情

俯瞰景

俯瞰景(ふかんけい)は、俯瞰つまり高い視点から低いところの対象を見おろす景観を指す。 通常、広く大きな景観が得られ開放感や優越感などを感じる。山頂からの景観、高層建築の上部からの景観、多くの展望台の景観などがある。 ^ 『俯瞰』 - コトバンク ^ 【参考3】眺望のタイプに応じた「眺望対象」の捉え方 内閣府

相關單字

俯瞰

高い所から見下ろすこと。 鳥瞰。 「湖の一部を~するを得べし/十和田湖(桂月)」

風船夫婦の俯瞰show

「風船夫婦の俯瞰show」(ふうせんふうふのふかんショー)は、BIGMAMAの9枚目のシングル。2012年9月12日にRX-RECORDSよりリリースされた。 前作『母に贈るCD』から4ヶ月ぶりのリリース。通常盤のみのリリースであり、『秘密とルーシー』以来の両A面シングル。ライブDVD『母がまた母の

鳥瞰

〔「瞰」は見おろす意〕 高い所から見おろすこと。 また, 全体を見渡すこと。 俯瞰(フカン)。 「世界情勢全体を~する」

下瞰

高い所から下を見下ろすこと。 俯瞰(フカン)。 「~すれば絶壁斜に走りて/不二の高根(麗水)」

俯け

⇒ うつむけ(俯)

俯す

〔「伏す」と同源〕 うつむく。 うつぶす。 「~・して下界を瞰れば/不二の高根(麗水)」

俯く

※一※ (動カ四) 「うつむく」に同じ。 「物の来ければ, ~・きて見るに/宇治拾遺 11」 ※二※ (動カ下二) ⇒ うつぶける

俯く

※一※ (動カ五[四]) 顔を下に向ける。 頭をたれる。 うなだれる。 ⇔ あおむく 「しかられて~・く」 ※二※ (動カ下二) ⇒ うつむける

俯仰

〔下を向くことと上を仰ぐことの意から〕 立ち居振る舞い。 起居動作。 「唯々として俗と~し, 平山凡水の間に満足せんとするか/日本風景論(重昂)」 <i>~天地に愧(ハ)じず</i> 〔孟子(尽心上)「仰不愧於天, 俯不愧於人」〕 かえりみて, 自分の心や行動に少しもやましい点がない。

俯角

物を見おろしたとき, 水平面と視線方向のなす角。 ⇔ 仰角

俯す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下にして腹ばいになる。 うつぶせになる。 「大地に~・す」 (2)頭を下に向ける。 うつむく。 「ふしめになりて, ~・したる/源氏(若紫)」 ※二※ (動サ下二) ⇒ うつぶせる

俯け

顔を下に向けること。 うつぶけ。 ⇔ あおむけ 「砂浜に~に寝て甲羅を干す」 <i>~にする</i> ばかにする。 なめる。 「やあ, あれが七匁五分たあ, あんまり人を~しやあがる/滑稽本・膝栗毛 7」

鳥瞰図

等角図 - 投影図法の一つ。 蛙瞰図 - 蛙のように低い視点から見上げた地図。虫瞰図、仰見図とも呼ばれる。 鯨瞰図 - 鯨のように海面から海底を見下ろした地図。 亀瞰図 - 亀のように海から陸を見た図。 土竜図 - モグラのように地面の中から上部を見た図。 『洛中洛外図屏風』、『江戸一目図屏風』文化庁、文化遺産オンライン

俯ける

「うつむける」に同じ。 [日葡]

俯ける

(1)顔を下に向ける。 うつぶける。 ⇔ あおむける 「恥ずかしそうに顔を~・ける」 (2)ばかにする。 うつむけにする。 「挑灯屋をうつむけにするのか, ~・ければ珍重なれども/浄瑠璃・蛭小島武勇問答」

仰俯角

射ち下ろすことになる。銃よりも弾重量・射程とも大きい大砲では照準における俯仰角の調節が決定的意義を持つ。砲塔に架装する場合、内部の砲尾側可動クリアランスの関係で攻撃面(俯仰角範囲)と防御面(砲塔の背の高さ)とも影響が大きいため、砲塔の性能表記には俯仰角が併記されるのが普通である。 緯度 地平座標系

矢島俯仰

)は、日本の墓相家。宗教法人神道大教参霊会代表役員。 父先代矢島俯仰の後を継ぎ、単なる統計論的な墓相ではなく、宗教理法と民俗学・考古学等の学術面の考察を踏まえ、伝統宗教と信仰に根ざした墓相を研鑽する。たましいのまつりとしての墓のあり方を説き、最善吉相の墓の設計と彫刻施工などの指導に務める。 墓相と供養(永岡書店)

景

(1)けしき。 ながめ。 情景。 「眼下の~を賞する」 (2)演劇で, 一幕の中を場面によって分けた単位。 シーン。

状景

人の心を動かす風景や場面。 「言葉では表せない~」「ほほえましい~」[ヘボン(三版)]