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單字詳情

包含

[ほうがん]
(1)つつみふくんでいること。
「この詩は深い悲しみを~している」「神は無限の愛なるが故に, 凡べての人格を~すると共に/善の研究(幾多郎)」
(2)〔哲〕
〔implication〕
⇒ 含意(2)

相關單字

包含写像

の中への包含写像射 ι: A → X が存在するならば、f の制限を射の合成 f ∘ i によってつくることができる。多くの例において、f の値域と呼ばれる余域への標準的包含射 R → Y も構成できる。 包含写像は代数的構造の準同型写像であることが多い。したがって、そのような包含写像

論理包含

kill you." (動くな、もしくは殺すぞ)が挙げられる。 日常会話における例を挙げたが、注意しなければならないのは、(いわゆる「古典的な」)論理における「ならば」と日常会話における「ならば」は同一ではない、ということである。まず、日常会話における「ならば」は、しばしば時間的な

遺物包含層

遺物包含層(いぶつほうがんそう)とは、考古学用語の1つで、土地に堆積した土層のうち、土器や石器などの考古資料(遺物)を包含する(内部に含んでいる)層のこと。いわゆる遺跡のある土地(周知の埋蔵文化財包蔵地)を構成する土層であり、それ自体が重要な考古資料である。

微分包含式

は微分方程式では多次元空間内の点 R d {\displaystyle \scriptstyle {\mathbb {R} }^{d}} だが、微分包含式においては集合である。微分包含式は、微分変分不等式 (differential variational inequality, en)、projected dynamical

函石浜遺物包含地

なかでも群を抜いて自然植生が残る地帯と認識されている。 1997年(平成5年)に行われた植物調査報告によれば、箱石海岸の波打ち際から10メートルの地点から砂丘最頂部までの70~115メートルにわたり希少な海浜植物の群落がみられる。 函石浜遺跡一帯は、大正末期から昭和初期にかけて遺跡調査の道案内を頼ま

含漱

うがいをすること。

含む

※一※ (動マ四) つぼみがふくらんでまだ開かずにいる。 ふふむ。 [新撰字鏡] ※二※ (動マ下二) ふくむようにする。 ふくませる。 「時鳥なかぬなげきの杜(モリ)にきていとども声を~・めつるかな/散木奇歌集」

含量

「含有量(ガンユウリヨウ)」に同じ。

含意

〔implication〕 (名) (1)表面にはあらわれない意味を文意に持たせること。 また, その意味。 (2)〔論〕 命題間の関係の一。 任意の命題 p, q について, p が真であれば必ず q が真になる時, p は q を含意するという。 条件。 包含。 内含。

含糊

はきはきしないこと。 煮え切らないこと。 「~のそしりを受ける」

含嗽

うがいをすること。

含識

〔仏〕 〔「衆生(シユジヨウ)」の別訳。 心識を有する者の意〕 感情や意識をもつと考えられる生きもの。 「人間」を意味することが多い。 有情(ウジヨウ)。 含霊(ゴンリヨウ)。

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)中に包みこんでもつ。 「水を口に~・む」「花芬馥の気を~・み/平家 3」 (2)ある物がその成分・要素としてもつ。 含有する。 「金を~・む鉱石」「税・サービス料を~・んだ料金」「とげを~・んだ言葉」 (3)心の中にこめてもつ。 「憤リヲ~・ム/日葡」「勅命を~・んで頻に征罰を企つ/平家 7」 (4)事情を理解して考慮に入れる。 「この点を~・んで方針を立ててほしい」 (5)ある感情を表情などに表す。 「愁いを~・んだまなざし」 (6)ふくらむ。 「指貫の裾つ方, 少し~・みて/源氏(若菜上)」 〔「含める」に対する自動詞〕 ‖可能‖ ふくめる ※二※ (動マ下二) ⇒ ふくめる 含むところがあ・る 心の中に恨みや怒りをひそかにいだいている。 「彼は僕に何か~・るようだ」

含み

〔動詞「含む」の連用形から〕 言葉の表面にあらわれないで, 中に含み込まれている意味や内容。 「~のある言葉」

含味

(1)口中に含んでよく味わうこと。 (2)「玩味(ガンミ){(2)}」に同じ。

羅含

受け取った。帰るときに賄賂には全て封をして、その場に置いて立ち去った。 江夏郡太守の謝尚は、羅含とともに世俗の外の世界を好んでおり、「羅君章は湘中の琳琅と謂うべし」と評した。 桓温は羅含を謝尚のもとに派遣して、取り調べさせたことがあった。羅含が謝尚のところに着くと、仕事を放りだして、謝尚と連日飲み明

王含

た。そんな金氏も、70歳を超えると老いと病で衰え、部屋から出なくなった。 ある夕方、金氏の部屋から狼が飛び出て、夜明け前に帰ってきた。そんなことが2夜続いた。次の朝、金氏の食事に鹿粥を出すと、金氏は「生でよこせ」と言い、生で食い尽くした。この事件は家人の話題になり、金氏は恥じ入った

包帯包

繃帯包(ほうたいづつみ)は、大日本帝国陸軍で、繃帯材料を包んだ衛生材料の一種である。 日本陸軍の繃帯包は、三九年式と大正七年式とがあった。 三九年式繃帯包は三角巾1枚、ヴィスコイド紙(セロファン紙)でつつんだ昇汞ガーゼ包(1包2枚)を縦約9cm、横約6cm、厚さ約2cmの大きさに圧縮し、包布