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單字詳情

単果

[たんか]
⇒ 単花果

相關單字

単為結果

単為結果(たんいけっか)とは、植物において、受精が行われずに子房壁や花床が肥大して果実を形成すること。このようにしてできた果実は通常無核果である。自然界でもバナナやパイナップルなどは単為結果し種子のない実をつけることがある(原種に近いものほど種子がみられる頻度が高い、また種子が大型のことが多い)。種

単純接触効果

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカ合衆国の心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった。

単

(1)重なっていないこと。 そのものだけであること。 「壁~をへだてるのみだ」 (2)花びらが重なっていないこと。 また, その花。 単弁。 (3)裏をつけないで仕立てた衣類, 特に長着。 ひとえもの。 《単》 ﹝季﹞夏。 → 袷 (4)装束の下に着た肌着。 平安末期, 小袖肌着ができてからは, その上に重ねる中着となった。 男は袴に着込め, 女は袴の上からはおる。 ひとえぎぬ。

単

(1)「単試合」の略。 (2)「単勝式」の略。

果

〔「計(ハカリ)」と同源〕 (1)仕事や物事の進み具合。 はかどり。 「~ゆき」 (2)田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り~の過ぎぬれば/万葉2133」 (3)目当て。 目標。 「いづこを~と君がとはまし/後撰(恋二)」 <i>~が行(ユ)・く</i> 仕事などがはかどる。 <i>~もな・し</i> あてもない。 たよりない。 はかない。 「~・き野辺の露とや消えなまし/赤染衛門集」

果

※一※ (名) (1)原因・因縁によって生じたもの。 結果。 むくい。 ⇔ 因 (2)修行の結果として得られる悟り。 「此行を以て~を得たる時も/正法眼蔵」 (3)木の実。 くだもの。 「此種子を長ぜざれといはねども, 必ず其の~を得るが如し/沙石 2」 ※二※ (接尾) 助数詞。 くだもの類を数えるのに用いる。 「大なる梨子, 柿…一二~を食つるに/今昔 13」

因果力学的単体分割

単体は四面体であり、四次元時空における単体は五胞体と呼ばれる。それぞれは幾何学的に平坦な単体を、さまざまな方法で「糊付け」することにより曲がった時空を構築することができる。 以前の方法では、次元の非常に高い乱雑な宇宙か、次元が低すぎる最低限の宇宙しかできなかったが、CDT ではこの問題を単体

単表

(1)単一の表。 単一の帳票。 (2)出力装置のプリンター用紙のうち, 一枚ずつ切り離されているもの。 シート。

単票

(1)単一の表。 単一の帳票。 (2)出力装置のプリンター用紙のうち, 一枚ずつ切り離されているもの。 シート。

単級

全校の児童または生徒が一つの学級に編成されていること。

単利

元金だけを対象としてつける利子。 ⇔ 複利

単簡

単純でてみじかな・こと(さま)。 簡単。 「平岡から四遍程極めて~な質問を受けた/それから(漱石)」 〔明治期に用いられた語。 のち「簡単」が一般化した〕

油単

「ゆたん(油単)」に同じ。 「あたらしき~なれば/枕草子(一一三・能因本)」

簡単

(1)物事が単純で, 理解や扱いが容易であるさま。 「~な機械」「~な問題」「~明瞭」 (2)時間や手数のかからないさま。 てがる。 「昼食を~に済ます」「彼は~に承知してくれた」 〔幕末から用いられた語。 はじめは多く「簡短」が用いられた〕 ﹛派生﹜~さ(名)

単位

(1)長さ・質量・時間など, ある量を数値で表す時, 比較の基準となるように大きさを定めた量。 メートル・グラム・秒など。 (2)一つの集団・組織などを構成する基本的なひとまとまり。 物を量ったり, 数値で表したりする時に基準としたひとまとまりの量。 「クラス~で行動する」「~面積当たり収量」 (3)高等学校・大学で, 学習量を測る基準。 普通, 一週一時間, 一年間続けて学習した時に一単位とする。 (4)〔仏〕 禅寺で, 修行僧各自の座席。

単語

言語単位の一。 文構成の最小単位で, 特定の意味, 文法上の職能を有するもの。 文を構成する直接の単位である, 文節をさらに構成する。 「花が咲いた」における「花」「が」「咲い」「た」の類。 語。

単一

〔単一型乾電池の略〕 円筒形の小型乾電池の中で最も大きいもの。 → 単二 → 単三 → 単四

単価

商品一つの, あるいは売買上の単位あたりの値段。

単一

(1)一つ, あるいは一人だけであること。 「~神」 (2)一種類だけで他のものがまざっていない・こと(さま)。 「~な物質からなる」「~民族国家」