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單字詳情

寄附

[きふ]
金品を贈ること。 特に, 公共の団体や社寺などに金品などを贈ること。
「母校に~する」「~を募る」

相關單字

寄附行為

寄附行為(きふこうい)とは、財団である職業訓練法人、財団である医療法人、学校法人及び私立学校法64条4項に基づく法人(準学校法人)において、 法人である財団(財団法人)の設立者がその設立を目的として作成した、その財団法人の根本規則、又はそれを記載した文書・書面のこと。 法人である財団を設立する行為そのもの。

寄附講座

究の分野で行われる)として実施される場合が大半である。 寄附の内容は資金の提供ではなく、カリキュラムやテキストを作成し、講師を派遣するといったノウハウ・人材面での寄附が多い。 なお、寄附講座の実施にあたっては、寄付者の篤志を称え、講座名に寄付者の名称を付ける事が出来る。

寄附金控除

ない金額から、2千円を控除した残額をその年分の所得金額から控除できる所得税の制度。確定申告が必要で、実質的に寄付した分に相当する額の所得にかかる所得税が免除されるのと同じ効果を得ることができる。 算式で示すと、下記のうち少ない金額が寄附金控除額となる。 特定寄附金の金額 - 2,000円 総所得金額等

寄附金付切手

寄附金付切手(きふきんつき-きって)とは、郵便切手の種別の一つ。 本来の郵便料金に加えて、 様々な寄附金を上乗せした価格で販売される切手である。 多くの場合、郵便料金として使える額面に寄附金額をプラスして表示される場合が多い。 寄附金付切手より先に、寄附金付官製はがきが1890年にイギリスで発行され

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄親・寄子

寄親・寄子(よりおや・よりこ)とは、中世日本において親子に擬制して結ばれた主従関係あるいはこれに准ずる保護者・被保護者の関係。保護する側を寄親(よりおや、指南・奏者)、保護される側を寄子(よりこ、寄騎(与力)・同心)とも呼ぶ。『日葡辞書』では寄親は「ある主君の家中とか、その他の所とかにおいて、ある者

数寄

〔「好き」と同源。 「数寄」「数奇」は当て字〕 風流・風雅の道。 和歌・茶の湯・生け花など, 風流の道を好むこと。 「~三昧(ザンマイ)」 <i>~を凝(コ)ら・す</i> 風流な工夫をいろいろとほどこす。

寄す

※一※ (動サ四) 近よせる。 近づける。 「紀伊国に止まず通はむ妻の杜妻~・しこせね/万葉 1679」 〔下二段の「寄す」の古形か〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ よせる

寄居

埼玉県北西部の町。 荒川が秩父山地から関東平野へ出るところに発達した谷口集落。 旧城下町で, 近世は秩父街道の宿場町として栄えた。

寄食

他人の家に寝泊まりし, 食事の世話を受けること。 居候(イソウロウ)。 「友人の家に~する」

寄語

ことづけること。 また, その言葉。 「風懐の高士に~す/日本風景論(重昂)」

寄進

神社・寺院などに, 金銭・物品を寄付すること。

寄宿

(1)他人の家に身を寄せて生活すること。 学校・会社などの宿舎で生活を営むこと。 「友人の家に~する」 (2)「寄宿舎」の略。

寄金

金銭を寄付すること。 また, その金銭。 寄付金。 「政治~」

寄付

金品を贈ること。 特に, 公共の団体や社寺などに金品などを贈ること。 「母校に~する」「~を募る」

寄居

他人の家に身を寄せること。 寄寓(キグウ)。 寄食。 「親類の家に~する」

寄せ

(1)一か所に集めること。 寄せ集めること。 多く他の語と複合して用いられる。 「客~」「名~」 (2)囲碁・将棋で, 中盤の戦いが終わって, 終局または詰めにいたるまでの段階。 〔囲碁ではその段階によって大寄せ・中寄せなどに分ける。 「侵分」「収束」とも書く〕 (3)ゴルフで, アプローチのこと。 (4)心を寄せること。 望みをたくすこと。 信任。 「おほかたの~思えよりはじめ, なべてならぬ御有様/源氏(藤裏葉)」 (5)世話をして後見すること。 「無品親王の, 外戚の~なきにてはただよはさじ/源氏(桐壺)」 (6)縁。 ゆかり。 ちなみ。 「其~有とて, 後醍醐天皇と諡し奉る/太平記21」 (7)わけ。 いわれ。 「させることの~なけれども/徒然 156」 (8)歌論で, 縁語のこと。 「歌には~あるがよき事。 衣には, たつ・切る・裏/詠歌一体」 (9)歌舞伎の下座(ゲザ)音楽の一。 人物が登場する際に, 大鼓・小鼓を打ちはやすもの。

寄生

(1)異種の生物が一緒に生活して, 一方が利益を受け, 他方が害を受けている生活形態。 害を受ける方の生物を宿主という。 内部寄生と外部寄生とに大別される。 (2)自分で生活できずに, 他の者を頼って生活すること。

寄生

ヤドリギの古名。 [和名抄]