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單字詳情

抱合

[ほうごう]
(1)だきあうこと。
(2)「化合」に同じ。
「炭素と空気中の酸素と~して/文明論之概略(諭吉)」
(3)生体内で, 毒物・薬物などの有害物質が他の物質と結合すること。 解毒作用の一つ。

相關單字

合抱

ひとかかえの大きさ。 「五十年の星霜を閲した~の木であつたから/伊沢蘭軒(鴎外)」

抱合語

言語もあるが、どちらか一方の性質しか持たない言語(たとえばpolysyntheticだがincorporatingではないエスキモー語など)も多い。こうして2つの概念は分離され、現在、2を抱合語、1を輯合的(しゅうごうてき)、複総合的あるいは複統合的言語と訳して呼ぶことが多い。

硫酸抱合

硫酸抱合(Sulfate conjugate)とは、血中の物質を硫酸エステル化(-OSO3−)して分子の極性を高め、排出し易い有機陰イオンに変換する事である。硫酸抱合体は、内因性および外因性化合物の代謝による硫酸との抱合によって生じる。 硫酸エステルの生合成には、活性化された硫酸供与体、通常はアデノ

LOVE 〜抱き合って〜

この項目に含まれる文字「〜」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 「LOVE〜抱き合って〜」(ラブ だきあって)は、つんく with 7HOUSEのシングル。 フジテレビ系列で1999年4月から6月にかけて放送されたドラマ『セミダブル』の挿入歌。 同ドラマの主題歌として使用された「Love〜since

抱接

雌雄の個体が体を重ね合わせて互いの生殖口を近づけ, 雌が卵を産むと同時に雄が精液をかける行為。 カエルなどにみられる。 → 体外受精

抱く

〔「うだく」「いだく」の転〕 (1)両腕を回して物を中にかかえこむ。 「赤ん坊を~・く」「恋人の肩を~・く」「二人して~・く計なる檜木の柱を/太平記 38」 (2)男が女と肉体関係を持つ。 (3)仲間に引き入れる。 「手前が~・くか俺が~・くか/歌舞伎・小袖曾我」 ‖可能‖ だける

抱く

いだく。 だく。 「上野(カミツケノ)安蘇のま麻(ソ)群(ムラ)かき~・き/万葉 3404」

抱く

だく。 いだく。 「熱き銅(アカガネ)の柱を~・かしめられて立つ/霊異記(上訓)」 〔上代語「むだく」の転で, 「だく」の古形。 平安鎌倉時代の漢文訓読にだけ見える語〕

抱く

(1)「だく{(1)}」の文語的な言い方。 「二つの半島に~・かれた静かな湾」「大自然の懐に~・かれて暮らす」「子を~・きつつおりのりす/土左」 (2)ある考え・気持ちを心の中にもつ。 「理想を~・く」「不安を~・く」「相手に不信感を~・かせる」 ‖可能‖ いだける

抱負

心の中にいだき持っている計画や決意。 「新大臣の~を聞く」「将来の~を語る」

抱擁

だきかかえること。 だきしめて愛撫すること。 「再会の喜びに言葉もなく~する」

抱一

⇒ 酒井抱一

抱懐

ある考えや意見などを心の中にもつこと。 「青雲の志を~する」

懐抱

(1)抱きかかえること。 多く男女が抱き合うことをいう。 抱擁。 「あはれ, 美しき海原よ。 汝は我を~し我をゆり動かして/即興詩人(鴎外)」 (2)常に胸中にいだく思い。 心に思うこと。 「貧民個々の希望を~し/日本風景論(重昂)」 (3)ふところ。 「同じく父母の~を出て浮沈を共にし/太平記 30」

抱卵

親鳥が卵を温めること。

介抱

(1)病人やけが人の世話をすること。 看護。 「病人を~する」 (2)保護すること。 後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に~ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

辛抱

(1)たえしのぶこと。 じっとがまんすること。 「奉公へ行つた積(ツモリ)で~するもんだ/土(節)」 (2)がまんして働くこと。 「長年~した甲斐があって, やっと店をもてた」 〔一説に「心法」からという。 「辛棒」とも書く〕

抱持

かかえ持つこと。 「確乎たる目的と期望とを~し/薄命のすず子(お室)」

抱囲

両手で抱えこむこと。 また, その長さ。