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單字詳情

抱接

[ほうせつ]
雌雄の個体が体を重ね合わせて互いの生殖口を近づけ, 雌が卵を産むと同時に雄が精液をかける行為。 カエルなどにみられる。
→ 体外受精

相關單字

抱く

〔「うだく」「いだく」の転〕 (1)両腕を回して物を中にかかえこむ。 「赤ん坊を~・く」「恋人の肩を~・く」「二人して~・く計なる檜木の柱を/太平記 38」 (2)男が女と肉体関係を持つ。 (3)仲間に引き入れる。 「手前が~・くか俺が~・くか/歌舞伎・小袖曾我」 ‖可能‖ だける

抱く

いだく。 だく。 「上野(カミツケノ)安蘇のま麻(ソ)群(ムラ)かき~・き/万葉 3404」

抱く

だく。 いだく。 「熱き銅(アカガネ)の柱を~・かしめられて立つ/霊異記(上訓)」 〔上代語「むだく」の転で, 「だく」の古形。 平安鎌倉時代の漢文訓読にだけ見える語〕

抱合

(1)だきあうこと。 (2)「化合」に同じ。 「炭素と空気中の酸素と~して/文明論之概略(諭吉)」 (3)生体内で, 毒物・薬物などの有害物質が他の物質と結合すること。 解毒作用の一つ。

合抱

ひとかかえの大きさ。 「五十年の星霜を閲した~の木であつたから/伊沢蘭軒(鴎外)」

抱く

(1)「だく{(1)}」の文語的な言い方。 「二つの半島に~・かれた静かな湾」「大自然の懐に~・かれて暮らす」「子を~・きつつおりのりす/土左」 (2)ある考え・気持ちを心の中にもつ。 「理想を~・く」「不安を~・く」「相手に不信感を~・かせる」 ‖可能‖ いだける

抱負

心の中にいだき持っている計画や決意。 「新大臣の~を聞く」「将来の~を語る」

抱擁

だきかかえること。 だきしめて愛撫すること。 「再会の喜びに言葉もなく~する」

抱一

⇒ 酒井抱一

抱懐

ある考えや意見などを心の中にもつこと。 「青雲の志を~する」

懐抱

(1)抱きかかえること。 多く男女が抱き合うことをいう。 抱擁。 「あはれ, 美しき海原よ。 汝は我を~し我をゆり動かして/即興詩人(鴎外)」 (2)常に胸中にいだく思い。 心に思うこと。 「貧民個々の希望を~し/日本風景論(重昂)」 (3)ふところ。 「同じく父母の~を出て浮沈を共にし/太平記 30」

抱卵

親鳥が卵を温めること。

介抱

(1)病人やけが人の世話をすること。 看護。 「病人を~する」 (2)保護すること。 後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に~ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

辛抱

(1)たえしのぶこと。 じっとがまんすること。 「奉公へ行つた積(ツモリ)で~するもんだ/土(節)」 (2)がまんして働くこと。 「長年~した甲斐があって, やっと店をもてた」 〔一説に「心法」からという。 「辛棒」とも書く〕

抱持

かかえ持つこと。 「確乎たる目的と期望とを~し/薄命のすず子(お室)」

抱囲

両手で抱えこむこと。 また, その長さ。

抱分

捨てて)、その勢いで側方に投げる。 うつ伏せになって逃げようとする相手を畳から引っ剥がす様に投げる場合。 投げる方向に体をずらしながら相手に抱き着き、投げる方向側の足を支点にして、横にひっくり返す様に自分諸共、相手を転がして投げる。 この投げた時に、一度、抱き着いて

抱え

抱え(かかえ) 抱え(お抱え) - 雇うこと。お抱え運転手・お抱え外国人など。 抱え (相撲) - 相撲におけるお抱え。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。

石抱

笞打(ちだ、むちうち)に屈しない未決囚に施された拷問。牢問と呼ばれて、正規の拷問の前段階として行われた。 まず囚人は後手に緊縛される。囚衣の裾をはだけて脚部を露出させ、十露盤(そろばん)板と呼ばれる三角形の木を並べた台の上に正座させ、背後の柱にしっかり括り付ける。この時わずかに後ろにの